ALL EYEZ ON ME = ソウル愛す御身
今年初の映画鑑賞。
「ALL EYEZ ON ME」
若くして亡くなったラッパー2PACの自伝的映画。
Hip-Hop聞く人はもちろん俺ら世代の人なら一度は耳にしたことがあるかなー。
Hip-Hopっつージャンルも超えたカリスマアーティストだね。
俺はドンピシャ世代かつどハマりしてたから当時彼の射殺事件はかなりショックだったのを覚えてる。
いまだ彼の命日(1996年9月13日)には曲を聞いてるし。
そんな彼の映画。
公開を待ち望んでおりましたー。
感想は…
当たり前だけど本人ではないキャストっつーのもあるけど…
なんつーか不思議な感じがしたかな。
映画の内容は書かないけど、彼の死後から21年経った今。
自伝とはいえ映画という娯楽のオブラートに包まれた作品だから全てが本当の事ではないのかもしれない。
脚色してるのもいなめない。
けど…
2PACがこの世にいた事。
残してくれた曲。
生きかた。
未だ解決されていない不可解な謎。
頭ん中駆け巡ったなー。
エンドロール眺めながら感慨深かったなー。
ただ1つ言えるのはやっぱ2PACはいまだ俺の心に…
いやたくさんの人の心に生き続けてるんだなー。
魂(SOUL)を揺さぶってるんだなー。
愛すべき男なんだなー。
そして当時は感じなかった年上である彼の亡くなった時の年齢。
25歳。
ほんと早すぎるな。
なのに亡くなるまでに出したアルバムと残された曲の多さと言ったら…
マジすごいとしか言いようがないわね。
そこにきて45歳の俺ったら…
ま、パックと比べちゃいかんなw
俺は俺で頑張ろう。
Me Against the Worldでいったろう!
R.I.P.
ライフイズビューリホー!
