ランキング1位 = 安心な味に(台湾メイリー日記7 #37)
デザートの後に飯っつー順序が逆になっちまったけど飯。
急がないと閉まってしまう時間なのでタクシーでそのお店へ。
しかしタクシーの運ちゃんとの会話がうまく成立しないのもあったんだけど、全然道知らないしナビに慣れてないみたいで、普通なら一本道を北上するだけの道のはずなのに戸惑う戸惑う、たどり着かんたどり着かん…。
白菜鍋が食えなかったのに次の店も食えなかったらと思うと気持ちは焦る焦る!
心理と道路上の紆余曲折あってなんとか到着。
それが…
「民生炒飯 專賣店」
知る人ぞ知る有名店。
数年前の台湾炒飯ランキングで1位になったお店。
今回はずっと炒飯食いたかったんだよね。
炒飯の旅にしようと思ってたくらい。
高雄でも食うはずだったけど食えなくて、せめて台北でno1は食おう!って思ってた。
のに、前日の台南のゲリラ豪雨で来るはずが来られなかったからね。
諦めてたお店。
ある意味サンキュー白菜鍋♪
てなワケで閉店まで後わずかだけど店の前はお客さんでいっぱい。
てか席は外にあるテーブルが2つだけ。
なので回転率はすこぶる悪いw
すげー忙しそー。
炒飯の熱気なのか店主の熱気なのかムンムンする。
まぁそれは構わないんだけど、そのせいか奥さん?の機嫌がめっぽう悪い…。
ちょっとビビるくらいw
お手伝いのおばちゃんは優しいんだけどね。
さらに出す順番を間違えたのか、かなり待たされて怒ったのか、子連れのお客さんが店員になんか怒鳴って帰ったりで…。
多分「俺らの方が先に座ってたのにあっちの客の方に先に出した!」的な言い争いだったんだと思う。
日本でも無きにしもあらずな話だけど、日本なら店側が謝るけど全く動じないでお互いが引かないの。
ビビるよ。
しかも普通なら気まずい後の客もそれを聴きながら平気で食っちゃってるしw
客が帰っても手伝いのおばちゃんずっと怒られて俺らに苦笑い…。
そんな気まずい雰囲気の中30分程待って出て来たのが…
「什錦炒飯」
色んなのが入ってるんで多分五目炒飯的なもんだろーね。
メニューにはチャンポンって書いてあった炒飯。
あ、ネットでは日本語のメニューは無いって書いてあったけど、今は日本の客もたくさん来るみたいで日本語のメニューありました。
優しいおばちゃんがメニューのみかも知れんけど片言の日本語で応対してくれます。
ではNo.1の炒飯を…




