もったいない = もっ回はない
もったいない。
日本には世界に誇る「MOTTAINAI」って言葉がある。
まだ使えるものは、捨てずに使う。
今はリサイクルショップやネットオークションがあるから随分と身近に捨てるって行為が少なくなったかな。
ただ無駄にとっておくっつーのはMOTTAINAI精神に繋がるんだろーか?
工具箱に入ってた以前ちょとだけ使ったボンド。
まだ中が柔らかかったので使えるだろうと思ったら…
なかなか出てこない。
先のところが固まって詰まってるのかとホジホジして押し出そうとするも…
全然出てこない。
「よっしゃこーなったら!」
と力ずくで押し出してみた!
ら…
ぼわ〜んって塊が出てきた。
半ナマ生キャラメル状態の粘着性のほぼない半ゴム化したボンドが出てきた。
しかもキレーにまんまるく出てきた。
ガラス玉みてーな感じで出てきた。
わぁ〜キレイ〜。
とは思ったけど…
これではボンドとしては使えない。
接着という役割を全うできない。
いくらキレイなとんぼ玉のようでも所詮はあと少しで固まってしまうボンドの塊。
指を放せばしぼむ生ゴム状態の塊。
このままキレイな形ではいられない。
さすがに捨てた。
もったいないけどもう一回は無かったね。
MOTTAINAI精神はボンドにとっては消費期限付きなのである。
でももし、この出した状態のキレイなガラス玉みたいな形で残るんだったら…
「これはこれで捨てるのもったいない!」
って無駄にとっておいたかもなぁ(笑)
ライフイズビューリホー!
