八方塞がり = 作法違うなり
兄貴から、お前は今年「八方塞がり」だから気をつけろよ〜!
ってメールが来た。
八方塞がりって言葉は聞いたことあるけど…
なんのこっちゃ?だよね。
響き的にまぁ良くない事つーのはなんとなくは分かるけど、どんなもんかは正しくは知らない。
で、調べてみたら…
何をやるにも良くない年っつー事らしい(詳しくはコチラ→★)。
ヘェ〜男の大厄は42歳でそれ以降は、気をつけるような年齢や年はないと思ってたのにねぇ。
まだまだそんなんが9年おきにあるんだねぇ。
人生80年になったこの時代、残りの38年間悪い年がないなんてのは虫がいいっつー話だよね(笑)
ってなわけで、信心深い私…
これまたネットで「都内、杉並区、八方塞がり」で検索してみたら…
阿佐ヶ谷にある「神明宮」がヒット。
おー近い♪
しかも都内で唯一の八方塞がり(八難除)の厄除けをしてくれる場所だっつーことが分かったんでさらにラッキー。
早速行ってまいりました〜。
近くあるから存在は知ってたけど来たのは初めて。
かなり立派で大きい神社で驚いた。
厄年だった時の3年間は、これまた近所にある堀ノ内の妙法寺に行って日蓮様の前で護摩を焚いてを厄払いを受けてた訳だけど…
神明様は神社。
祀ってるのが天照大神。
お祓いの作法が全然違ったー。
似て非なるもの。
まぁ神社とお寺だからね。
様式が違うわけだから当たり前だけどね。
白装束を着て、神殿で白い紙のついた棒(祓え串)でぱっぱと振ってもらい、祈祷してもらって、神前に玉串を捧げて、本殿の天照様に参拝っつー手順でした。
いんやぁ〜まだまだ知らない、ってか経験してない事って多いね。
もちろんお寺で護摩を焚いてもらった時もそうだったけど…
やっぱり祈祷してもらうのって
なんだか神妙なお気持ちになるよね。
そして体がスッとしてパワーもらった気がするよね。
悪い事飛んで行った気になるもん♪
八方塞がりの塞がってた部分に抜け道が見えた気がするもん(笑)
とにかくこれで気持ちの面で少しは楽になったなー。
行ってよかった♪
昭和47年生まれの皆さん!
もしくは八方塞がりや厄年の年の皆さん!
厄払いに行くか行かないかは自分次第だから勧めたりはしないし、気の持ち様だけど…
気をつけてねー♪
ライフイズビューリホー!
