古本ならでは = ふふふん♪笑えば
電車での移動中はもっぱら読書と音楽。
しかも読むのは時代物、聞くのはブラックミュージックっつー異色の組み合わせ。
持ち出し用だから、無くしても雨で濡れてもいい様にブックオフで100円で買うような古本がメイン。
そんな古本。
誰かが読んだ本の後っつーことで、重要な部分?なのか、心に残った言葉なのか線が引いてあったり…
ハジっこにメモ書きみたいのが書いてあったり…
たまに面白いものに出くわす。
さて、今日も今日とて移動中に読書。
すると…
本の間から一枚の新聞の切り抜きが出てきた。
「桐谷健太」の文字が目に飛び込んできたので、ファンの人とかなのかと思ったんだけど…
記事は途中で切られてて全くカンケーなさげ。
では下の「上戸、菊川、忽那が3姉妹役でCM」っつー記事に何かあんのかな?
と思ったらそれも途中で切られてる。
じゃ何?
と裏をめくったら…
「第605回ドリームジャンボ宝くじの当選番号」でしたー。
ふふふ〜ん♪
なるほどねー!
当選番号ってメモすんの面倒だし、発表日逃すと確認すんの忘れやすいもんねー。
こりゃ大事だわ(笑)
当たったんかなー?
気になるなー(笑)
ただ想像するに…
ネットが普及してるこのご時世。
この人はスマホやパソコンを持ってないんだろ〜か?ってこと。
そして新聞を切り抜いてるってことは…
新聞もとってないんだろ〜か?ってこと。
情報やニュースはどこで仕入れてるんだろ〜か?ってこと。
そしてさらに想像するに…
まんまこの切り抜きがこの本に挟んであるってことは…
確認してないんじゃないか?ってこと。
確認してたら戻さないもんね。
第605回ドリームジャンボって何年前だろ?
100円になってる本から出てきたワケだからさ。
それ相当の時間過ぎてるはずだよねー。
もう有効期限過ぎてるだろーなー。
「あの当選番号の切り抜きが無い〜!」
って叫んでたかもなー(笑)
こういう妄想ゲームが出来るのって…
古本ならではだねぇ(笑)
ちなみにこの本のタイトルが「当たるも八卦の墨色占い」っつーのもちょっとウケる。
ライフイズビューリホー!

