紅葉の紅葉 = 口頭と読み・字
紅葉の季節も終わり…
近所のモミジの葉っぱもすっかり落ちたね。
「こうようのモミジ」って書くと…
「紅葉の紅葉」
ってなる。
「山本山」は上から読んでも下から読んでもで有名だけど…
平仮名にして下から読めば「まやともまや」だから違う。
新聞紙は上から読んでも下から読んでも「しんぶんし」だけど…
漢字だと逆さにしたら違う。
「紅葉の紅葉」は…
逆さ読みしても逆さ書きしても…
違う。
のに…
「紅葉の紅葉」
になる。
しかも…
「こうようのもみじ」じゃなくて「もみじのこうよう」でも…
「紅葉の紅葉」
ってなる。
同じ読み方だけど、響きや漢字が違う「雨と飴」や「橋と箸」なら文字にして読めば分からなくもない。
でも…
「紅葉の紅葉」は…
紅葉の紅葉なのか…
紅葉の紅葉なのか…
分からない。
書いてる人の気持ちを考えても分かりにくい。
どっちが正解か分からない。
内容からしたら、もはやどっちでもいいんだけどさ…。
口出してみないと分からない。
やっぱ外人にとって日本語ってややこしーだろーなぁ。
って話はそーじゃなくて…
何が書きたかったのかって…
「紅葉狩り」って…
「りんご狩り」とか「ぶどう狩り」と同じ意味合いだよね?
食うの目的で狩るんだよね?
紅葉(モミジ)ってさ…
うまいん?
狩るほどうまいん?
気になるなー。
ん?紅葉だけに…
気になる?
木になる?
ややこしーわぁ。
ライフイズビューリホー!
