蘇杭で小籠包 = 後半も超奔放(O.L.I.M.P.6 Ep.72)
ハンコをゲットし帰国リミットまで約4時間。
まぁそれほど急ぐほどでもない。
そんならゆっくり飯食おう!
ってことで訪れたのは…
「蘇杭點心店」
ホテルのある台北駅に向かう為に、中和新盧線から古亭駅で淡水線に乗り換えるんだけど、ならばまんま古亭駅で降りて蘇杭(スーハン)行こうってことになってね。
計画的なようで奔放な決め方(笑)
蘇杭點心店は2度目の来店でございます(前回のはコチラ→★)。
こちら人気店なんで行列ができてました。
って以前来た時は看板が赤かったんだけど…
キレイになってました。
儲かってるんだねぇ(笑)
並ぶ時に店員に言っておくんだけど、それでも横入りする人がいてね…
あぁここ台湾だった…。
って4日前の嘉義の噴水鶏肉飯(遥か昔の話のようだけど…)を思い出したよ。
後ろにいた台湾人のカップルが「日本人ですか?私たち日本に行ったことがあります」って話かけてくれたんで10分程だったけどさほど待った感は無かったかなー。
店内に入るとこれまたキレイになってて…
儲かってるんだねぇ。
こちらのお店はビールを置いているので早速オーダー!
時を待たずして出て来たのは…
「A菜炒」
A菜って食ったことがなかったんだよね〜。
てか最初はAランチ的な日本でもよくある本日の野菜って意味なんかと思ったら違うのね。
名前なのね。
ってかなんでA菜っつーんだろ?
味は葉っぱ(笑)
ただ癖はほとんどないけど若干の苦みのある葉っぱ。
結構好きな味でした。
お次は結構な人が頼んでいたし、貼ってあった店の紹介記事にも載ってたんで釣られてオーダーした…
「白菜肉絲蛋炒飯」
こ…こいつは…
見た目が雑誌に掲載されてたのと微妙に違う…。
もっとツヤツヤしてて炒飯の色が濃かったのに…。
や…やられた…。
と思ったら味はうまかったです(笑)
スーハンのチャーハンはなかなかです♪
そしてお待ちかね!
蘇杭といえばの…
「蘇杭小籠包」
やっぱり台湾に来たら一回は小籠包食いたいもんね。
俺のベスト小籠包はここではないけど、ここもかなりの上位にランクインして降ります。
見てるだけでよだれが出て来そーだね。
そして今回はがっつり夜飯だからもう一品…
「絲瓜蝦仁小籠包」も♪
てか前も頼んだね。
ヘチマとえびが入ってるやつね。
「あ、えび!」って思ってる方はもう分かってくれてるよね。
今回の旅でエビはもう何度も食ったからね。
個人的な身体問題(食わず嫌い)も解禁したからね。
多分えび克服しましたよ!
疲れていなければ唇が腫れることはなさそうです!
とはいえ自分から進んで注文ではなく…
コレヤスに最後は労の意味も込めてです。
エビでコレを釣らなきゃね(笑)
にしても見た目からヘチマの緑とエビの赤が入ってて鮮やか〜。
うまそーです♪
では労いのコレヤスに食ってもらいましょー♪
ってなんつー顔(爆)!
スープが熱っちーんだね!!
普段怒らねーヤツだけど怒るとこんな顔すんかのねー(笑)
そして左耳後ろから手が出てる見てーけど心霊写真ではなく、店員さんがたまたま通って手だけ見えてるだけだからご安心。
では俺も…
ラストぱくりんちょ〜♪
やっぱあっちーーー!
口ん中皮がむけてでろりんだわぁ〜。
けど…
う〜ん。
うまい!
ハオツー♪
やっぱうまいわー小籠包。
ヘチマのやつも相変わらず食感いいわぁ〜。
針生姜たんまり入れるのいいわぁ〜。
あと12個食えるわぁ〜!
「じゃも少し食っちゃうかー!」
ってなったんだけど…
店員さんがなんか言ってる。
どーやら…
閉店時間らしい。
20時30分で終わりらしい。
そーいえば最初の注文時にラストオーダー的なこと言ってたなぁ。
だから話しかけてくれたカップルはちょっと食ってすぐ帰ったんだなぁ。
まぁそういうことなら仕方ない。
諦めまーす。
また今度ー。
1人で来てた酔っ払いの日本人のおっさんが「もう一本だけビール飲ませて!」って粘ってたけど断られてたなぁ…。
単身赴任かなぁ。
寂しかったんかねぇ。
日本だろーが海外だろーが酔っても迷惑はかけちゃいかんよねぇ(笑)
俺らが最後ではなかったけど、店を出た瞬間…
電気が落とされました(汗)
日本の店とは違うねー。
こういう時の時間は守るよねー(笑)
とはいえ腹は満足。
いいラスト飯でした♪
さ、荷物取りに戻らなきゃね。
そしていよいよメイリー6も佳境です!
美麗(メイリー)!に続く!







