雞伯 = トリヤス(O.L.I.M.P.6 Ep.32)

美麗島駅を出てまっすぐ向かったのが…
歩いて4〜5分ほどの裏手、自立二路にある…
「雞伯」
鶏肉大好きトリヤスことコレヤスが是が非でもとリクエストしてきたお店。
シーフード食えなかったからねー。
ここに来なけりゃ一生恨まれるかもしれないからねー。
食物の恨みは恐ろしいからねー。
かなりの人気店らしく、店のオープンは17時からってのは調べてたんでちょっと遅れをとったけど17時15分くらいに到着。
こんなとこに店?っつー裏手にあるだけでも入りづらいのに…
店の入り口も、「ここ入り口?裏口じゃねーの?」っつーくらいで雰囲気も入りづらい。
客以上にむき出しの鶏肉がどーんと並んでて入りづらい。
しかも…

入り口ワキで火力ガンガンで調理中(笑)
一人だと入るの躊躇しちゃうかも。
1階は調理場なので2階に案内される。
さすが人気店、すでにほぼ席は埋まってて2席だけ空いてたんだけど…

俺らが座った後にもうひと席も客が入って満席に。
階段がさらにあるんで3階も混んでるとあけるんかな?
さっそくおばちゃんがきてオーダーを聞いてくれるんだけど…
メニュー…

写真無しだから…
何がどれか分からんし想像つかん。
片言の日本語をありがたく話してはくれるんだけど、説明するまでの力量はないみたいで…。
ただ!
さすがここに来たかった男コレヤス。
しっかりここの店リサーチしててね。
雑誌に載ってた食いたい鳥料理の画像を撮ってきてたんだよね。
その写真を見せて、おばちゃん「OK!」の親指立て♪
でもってオススメをすすめてくれるのでそれも注文。
あ、エビ(焼酒蝦)なんかもあるんで好きな人は頼めばいいと思います(コレヤスは食いたかったみてーだけど…)。
せっかくなのでビール。
まだ2月末だけど台湾だし晴れ男なもんで暑かったからねー。
飲み物は勝手に冷蔵庫から取り出します。
するとまず…

ピリ辛の漬物がお通しでてきます。
ザーサイとカクテキの間と言えばいいかな?
ビールが進みます。
あまりつまみを食べないひとにはこれだけで十分かもしれない味と量。
お次に来たのがおばちゃんオススメの…

「炒高麗菜」
高麗って書いてたからなんだろー?って期待してたんだけど…
キャベツ炒めだね。
混じり気無しのキャベツオンリーだね(笑)。
見た目だけだとアレレ?ってなるね。
でもコレ、意外にうまい♪
ニンニクと唐辛子が効いてる。
キャベツのペペロンチーノだね。
てかなんか下味してるんかな?
若干の酸味もあります。
そして…
コレヤスお待ちかねの…

「鹽焗雞」〜〜〜〜!!
と思ったら…
あれ?
なんか違うな?
コレヤスの写真のヤツはレモンかライムみたいのが乗ってたけど…
こっちはもみじ(鳥の手)とか入ってるしな…。
おばちゃん任してけ〜!って顔してたもんな。
わかった!って親指立ててたもんな。
店の人気商品間違うはずないもんな…。
とりあえず…

パクりんちょ〜!
おー!
うまい!
ハオツー!
外カリカリの中じんわりだわぁ〜。
この甘みはハチミツだよな〜。
でも…
なんか違うよな?
コレヤス曰くカリカリじゃなくて皮目がパリパリで塩っけあるタイでいうガイヤーンみたいなもんだって話なんだけどな…。
もう一度メニューを見てみたんだけど…
う〜ん…
どーやらコレ…
「蜜汁雞」
っぽいな…。
鹽焗雞はこれじゃないな…。
おばちゃん写真ちゃんと見てなかったな…。
てかおばちゃんのオススメは鹽焗雞じゃなくて蜜汁雞なんだろーな…。
ま、うまいからいっかー!
ってなったんだけど…
コレヤス…

残念そう。
売り切れでもない商品が食えなかったことにとても残念そう。
もみじも大好きなくせになんだかしぶしぶ食ってるみてーに見える(笑)
トリヤス無念。
ならばもう一品追加で頼もうかとも思ったんだけど…
結構な量あるし…
もう一品頼んでた…

「麺線」
これがね…
少ないと思って2人前頼んだら…
1人1皿だし結構な量あったー!
てか麺線ってきいてたからあの麺線かと思ったら…
炒めてあるバージョンだったー!
しかもニンニクがめちゃくちゃ効いてて結構ヘビーテイストー。
うまいんだけどねー。
これ以上は他のモノが食えん。
っつーことで諦めたのでした…。
ただ、ほんと全部うまかったし…
他にも鍋モノや唐揚げ(豆乳雞)なんかもすげーうまそーだし…

また来たいお店でございます。
皆さんは間違えずに鹽焗雞ぜひ食ってみてくだせー。
暗くなって気づいたけど看板の電気が切れてて「雞」だけになってた…。
二文字の一つが切れちゃってるとねぇ…
まぁメインが「雞」だからいーのか(笑)
さ、腹八分目で次行こー。
美麗(メイリー)!に続く!