泡麺 = 例えれん!(O.L.I.M.P.6 Ep.13)

高コスパなベリーナイスなフェイマスホテルでひと段落し…
台南の街に繰り出す。
チャリで繰り出す。
そーです!
フェイマスホテルはチャリも借りられるんです!
もちろんタダ♪
ありがて~♪
まずは小腹を埋めるためにコレヤスに何食くいたい?って聞いたら…
行きたいところあるんでいいスか?…
と向かったのが…
府中街。
孔子廊の参道とでも言うところかな。
の、ちょと横道に入った…

「保哥黒輪」
っつーお店。
俺…正直知らんお店。
コレヤスがどっかから仕入れてきた情報のお店。
でも…
スゲー混んでる!

うろたえるほど混んでる!
この店の前だけ異常に混んでる!
昼の噴水鶏肉飯も混んでたけどコチラは店が小さいのと目の前で調理してるんでゴチャゴチャ感が半端ない!
しかも観光客ではなく地元の人たちっぽい!
こりゃ期待できる!
てことは席を取るのが必死だ!
案の定…
2階もある店内は客で溢れてる。
一旦2階まで行くと戻るのも大変な状態…。
二人でなんとか席を取ろうとするんだけど…
こういう時ってなんか見ちゃう。
圧倒されちゃう。
日本人だからいずれ空いて「この席ど~ぞ」って言われるの待っちゃう。
おっさん2人、長縄跳びの中に入れない運動音痴小僧状態。
すると、挙動不審な男二人がオドオドキョロキョロしてるって思ったんだろーね。
店員さんが他のお客さんに話しして無理くり席を空けてくれた。
長縄の中に入れてもらえました…
ありがて~です(苦笑)
注文はオーダーシートに記入して渡し…

後は待つだけ。
テーブルにはお客のたくさんの名刺やメッセージが挟まれおり若者に人気っつー事は分かりました。
さて、こちらの「保哥黒輪」、どんなお店かといいますと…
黒輪とは台南の「おでん」の事らしーんだけど、ここでは「おでん」ではなく麺がメインのお店。
泡麺(パオミェン)がメインのお店。
泡麺っつーのは自家製麺とか麺線のような細い麺ではなく…
乾麺の…麺…
てかインスタント麺の事。
そのインスタント袋麺を調理したお店なのであります。
だから店内には「統一麺の肉燥風味」っつーインスタントラーメンの段ボールや袋がスゲーあります。
日本でもインスタント袋麺を調理して出してくれる店あるけど…
ここもそういう類なんだろーか…?
何も聞いてなかったから仕方ねーけど…
いくら行列のできる繁盛店だからって…
ワザワザ台南に来て一発目がインスタントラーメンとは…
不安がよぎります。
待ってる間に店先の調理場を見に行くと…

雪平鍋が並んだガス台からスゲー炎が出ており…
地獄谷のように鍋の中がグツグツしております。
グツグツしてる鍋から泡が出て来てるところに放り込むから「泡麺」なんかね?
見てるだけで暑くなります。
さぞや調理してるお姉さん達汗だくだろーと見てみると…
案外平気そう。
グレーのTシャツ着てるから汗染み目立ちそうなもんなのにほとんど汗染みできておりません。
なんなら下にロンTの重ね着テク!
まぁまだ2月の終わりだったからかもしんないけど…。
手際よく調理してました。
混んでるからだろーね。
待つ事10分…

「鍋焼泡麺(55元)」
そして…

「炒泡麺(50元)」
汁系と炒め系。
どっちが人気なのかわからんので両方注文してみました。
店内を見渡してみると炒泡麺の方が人気高いのかな?
あ、またしてもぱくりんちょを撮り忘れてた…。
気になるお味は…
これが…
マジで…
普通(笑)
普通にインスタントラーメンの味。
ただしスープが、麺と一緒に中に入ってる粉末スープの素を使ってないのか…
店オリジナルなのか…
日本ではあんまない味なのか…
ただ単に薄いだけなのか…
優しい味。
まんまじゃなくて、ナルトみたいなお麩や卵や野菜といった具材が入ってるから…
このひと手間がアイラブユ~♪な感じの味とでもいいましょうか…
サッポ◯一番的なといいましょうか…
う~ん!例えられん!
俗に言う優しい味としか書きようがないね(笑)
それ以外に見つけられないね。
てかあっつい!
ヤケド必至(笑)!
薄味に作ってある(たぶん)ので…
お好みでテーブルにある調味料を入れて調節するのが基本なんだと思います。
汁ありよりも炒泡麺の方がオススメ。
ある意味アジアを感じられるお店です。
若者が好きなんだろーな的な店です。
酒飲んだ〆の夜中に食いたい店です。
店を出る頃には20時近かったしピークも過ぎたんだろね…

客足も落ち着いたようでした。
さぁ小腹を満たした事だし…
ライトアップなのかまんま街の明かりの雰囲気なのかいい感じの…

府中街の参道を冷やかして…
次の店行きます!
小腹の隙間を埋めに行きます(笑)!
美麗(メイリー)!に続く!