記憶の更新 = 魅力の往信(英国編 Ep.40)

リエと慌ただしくも切ないお別れをした後…
次の予定のために、一旦ホテルのあるクリフトンビルにとぼとぼブラブラ帰る。
つもりだったんだが、バス停の目の前にあるゲームセンターのコイン落としゲームを見たら…
懐かしくてついやってしまう(笑)
日本のコインゲームをとの違いは…
本当のお金を使うとこ。
まぁ世界のコイン落としゲーム見てもたいがいは本当のお金る買ってるからね。
特に珍しくないかもしれないけど、当時は2ペンス(10円以下)とはいえ本物の金が落ちてくることにすげー興奮したんだよね。
たまに何もしてないのにジャララ~ン!と落ちてくる時とかもあって無駄にいた時もあったなぁ。
リエのこと忘れて夢中になってしまった。
しかも、懐かしいから写真撮ってたら店員に「No photos!」って怒られちゃった(笑)
ゲーセンを後にし海沿いを行かずに住宅街を通ると…
昔よく行ってたでっけースーパーが…

すっかり店が変わっていて…
まさかの…

99Pショップになってた!
イギリスにも100円ショップみたいの出来てきてんだね。
99ペンスだから日本円にすると150円くらい。
やっぱイギリスの方が物価高いんだね…。
てか、なんでキリよく1ポンドにしないのかと思うけど…
やっぱ客からの視点からすれば安く感じるんだろーね。
商品はやっぱり日本の百均ってクオリティー高いってよく分かるよ。
そしてこちら…

「Tudor House(チューダーハウス)」
マーゲイトに住んでいる人なら9割の人が知ってる家。
マーゲイトで観光するならとりあえず紹介される家。
誰か有名な人の家っつーわけではなく…
イギリスの1525年位に作られた家チューダー王朝時代の古い家で、マーゲイトを含むケント州で一番古い家なんだそう。
てことは俺が住んでた頃でも468年くらい経ってたのに…
今はもう490年は経ってる家なんだね。
あと10年経てば500年だ。
あたりまえだけど(笑)
地震のない国はっつーのはいろんな意味ですげーね。
あ、中も入館料払えば見れるけど、入ったことないなぁ(笑)
マーゲイト(クリフトンビル)に2年ちょい住んでたからね。
懐かしい場所は建物や海だけはないのね。
それが暗くなる前に来たかった…

「Dane Park(デーンパーク)」
公園ね。
イギリスのいいところは、街に必ず公園が1つはあること。
緑(芝生)が広がってる公園があること。
そんなの今の日本でも公園はあるよ!
って思うだろうけど…
そーじゃないよ!
たいがい…

この規模だからね!
でっけ~のよ!
代々木公園並みよ!
東京ドーム1個分はあるのよ。
でかい声出しても思いっきりボール蹴っても怒られない広さなのよ。
海に飽きた時はここでメシを食う時もあったなぁ。
入り口や公園自体はほぼ変わってなかったけど…
当時あったテニスコートはなくなっていて…
昔は外(芝のところ)にあった…

子供用の遊具が置いてある場所になってました。
実は、日本とは違ってまだまだ犬の散歩で犬のフンを持ち帰らない人がいるんだよね。
そこらへんに犬のフンが転がってるのがイギリス事情なんだよね…。
きっと衛生面だろーね。
きっと犬のフンで遊んじゃう子供がいるんだろーね。
でも公園って…

落ち着くよね。
ありがいたよ。
癒されるよね。
こういうところでデートしたいよね。
あ、デートと言えば…
公園のど真ん中にある…

一本木。
淡い…いやある意味苦笑いな恥ずかしい思い出あるなぁ。
ここでは書けない内容なので書きません!
ってかR指定なので書けません(笑)
夕陽を眺めながらのデーンパーク。
そろそろ飯の時間だから~帰ろーって言ってたあの頃も思い出しました。
また1つ記憶のページが更新されました。
ホテル戻って次の予定に備えます。
ビューリホー!に続く!