姪っ子の使い = 滅入っても救い

先週可愛い姪っ子(2番目)からLINEが来た。
「20日にnon-noの特別号でEXOバージョンが出るんだけど、渋谷の本屋だけ限定でポストカードが付いてるからお願い!」
って。
はぁ?
ノ…ノ…ノ…ノンノ~?
エ…エ…エ…エクソ~?
女性ファッション誌じゃ~ん!
K-POPアイドルじゃ~ん!
硬派の俺には…
日常ではあんまりピンと来ないWネーム。
買うだけでも勇気のいるWネーム。
ぐぅ~む…。
でも!
可愛い姪っ子のため。
ガキの使いならぬ姪っ子の使いとして、仕事前に渋谷に向かいました。
本屋の開店時間はだいたい10時。
開店間際に行かなくても大丈夫だろーと思ってた。
3000冊って聞いてたから急がなくても余裕で買えると思ってた。
11時に渋谷到着。
駅に1番近い本屋に行ってみた。
ら…完売。
う?そーなん?
まぁ一番近いからね!
と次の店へ。
へ…完売。
え?まじか?
と次の店へ。
も…完売。
げ?ここも?
と焦りだし次の店へ。
は…完売。
嫌な予感がしたけど次の店へ。
が…完売。
結局7軒回って全て完売してました…。
滅入りました…。
俺には姪っ子の嬉しい顔すでにが浮かんでたのに…
LINEで「ありがとう♪」の五文字が浮かんでたのに…
買えませんでした…。
バカにしてたわけではないけど…
EXOをあなどってました…。
姪っ子に謝りのメールを打ったら…
「まじかー!ショックー!東京住んでんのにー!使えねー!もう頼まなーい!」
って言われるかと思ったのに…
「行ってくれてありがとー!」
って返信が来た。
うぅ。
叔父さんは嬉しかったよ。
良い子に育ってるみたいで良かったよ。
それだけで満足だよ。
雨の中、渋谷を走って良かったよ。
それだけでEXOに感謝だよ。
次頼まれたら開店前に並んでやろう。
ライフイズビューリホー!