カーナビィストリート = ガラリ変貌よ(英国編 Ep.18)

ウォンケイで20年振りの思い出飯を堪能した後は…
再び懐かしの思い出巡り。
まずはピカデリーサーカスまで歩く。
実は記憶が曖昧なせいでピカデリーまで戻らないと位置確認ができなかったのね(笑)
エロス像からみて左側にあるこの建物…
20年前はタワーレコードでした。
当時スゲー行ってました。
ここで俺のブラックミュージック好きが始まったんだよなぁ。
ビートルズを生んだイギリスに住んでおきながらロックに走らず…
地下のブラックミュージックコーナーでBOYZⅡMENや2PAC,R KELLYのCDを胸をときめかせながら買ったんだよなぁ。
今はタワレコじたいイギリスには無いからね。
貴重な過去話だね。
タワーレコード跡地横目にリージェントストリートを横切ると…

ヨーダがフォースの力で浮いてました(笑)
いよいよ後数十日でSW新シリーズ公開だね。
スポンサーでも無いけど告知しときます♪
歩くのはリージェントストリートではなく裏道。
ドーナツ屋の角を入ります。

てかここは当時ダンキンドーナツ!
ドーナツはドーナツなんだね(笑)
日本では好まれ無い着色料の入ったまピンクのドーナツは、ダンキンじゃなくても売ってました(笑)
そこからちょっと歩き右に曲がったところに…
ありましたぁ~!!

「TEN TEN TEI(てんてん亭)」
日本食屋さんです。
ここは日本食の恋しい時、お世話になりました。
当時日本食屋さんはあるにはあったけどガキの俺らにはお高くて行けなかったんだけど…
ここはまだ出来たばかりで、しかもリーズナブルなお店だったんで、スゲーお世話になりました。
カレーライスに生姜焼き、てんぷら定食が日本で食うくらいの値段で食えた…
俺らには都会のオアシスでした。
実はここが出来たおかげでウォンケイから足が遠のいたんだよね(笑)
店頭見たら暗かったし張り紙あったんで、閉店のお知らせ!?かと思ったら…
バイト募集してました(笑)
まぁ営業時間外だったってか、今回は日本食は全く恋しく無いから、行かなかったけど…
まだ当時のオーナーはまだいるんかな?
ご夫婦でやってた記憶があるけど…
知ってる方いたら教えて欲しいなぁ。
この周辺は当時それほど賑やかな感じはなかったんだけど…
あやしいラーメン屋や寿司屋があったり…

可愛らしいヨーロッパならではのカラーリングのお菓子が売ってる店が出来てたりで…
時の流れを感じたねぇ。
そして…

カーナビィストリートです!
ここは日本でいう裏原と表参道的なところなんかな?
ここもよく歩きました。
けど…

当時よりお洒落度が増してた!
当時よりお店がたくさんできてた!
もっと尖ったイメージあったけど柔らかくなってたなぁ。
いや、俺が年をとってこの街並みの良さが分かってきたのかなぁ。
変わりすぎてて…
懐かしんだり感慨深く感じるどころか…
新世界に来たみたいでした(笑)
あ、この辺はトイレが無いので(あるけど有料です)…

高級老舗百貨店「リバティー」で用を足すのが便利。
地下のお高い靴屋さんの奥にあるので見つけづらいです。
てか補足だけど、ロンドン自体あまりトイレを使える店があまり無いし…
日本とは違い、駅でさえもあるとは限らないので覚えておきましょ~!
やばい時はレストランかホテル等を見つけて聞いて入るのが無難。
とくに買うものもなく感慨にもひたれなかったのでプラプラしてると…

気になった店を発見!
店名…
わからん…。
ただ、イギリスの若いアーティストさん?デザイナーさん達?によるイギリス関連のアート的なグッズを売る…

お土産屋さん。
さすがお洒落なロンドンが生んだ♪ポップでお洒落なポスター…
雑貨が売っております。
俺が特に気に入ったのが…

歴代イギリス国王や王女のマグカップ。
エイザベスにヘンリー、ヴィクトリア…
いい感じに描かれてるよね。
コースターバージョンもありました。
といいつつ…
買わなかった…。
40ポンドくらいしたの…
結構なお値段でしょ…。
今思えば買っておけば良かったって後悔してる品物の一つ…。
これ見て「いい!」と思ってこれからイギリスに行く方は、気になったら是非買ってください!
カーナビィストリート…
お洒落に変わってたなぁ。
道案内も…

お洒落だったなぁ。
ビューリホー!に続く!