がに股歩き = ガチまだ履く気

「がに股」
がに股とは大股骨が外側にねじれ、両膝が外側に向くことでO字型になっている足のことである。蟹股と書くとわかる通り、膝が外側に広がった足や外側に開いて歩く姿が蟹の足に似ていることからきている。がに股=O脚と解説しているものもあるが、実は違いがある。どちらも一見すると膝(足)が開くという同じ現象に見える。また、どちらも大腿骨のねじれが原因という意味では同じだが、O脚は大腿骨が内側にねじれて起こるのに対し、がに股は外側にねじれて起こるもので、厳密には異なる。また、不良などが相手を威嚇したり、自分を強く見せるため、わざと足を開いて歩く場合がある。この場合、O脚ではなく、がに股という。(日本語俗語辞書より)
俺はO脚ではないから…
最後者の方だね。
相手を威嚇したり自分を強く見せてるわけじゃないけど、足を開いて歩くタイプのがに股だね。
さて、なぜにがに股の話かっつーと…
俺の靴の減り方。
かかとの外側がめっちゃ減るんだよね。
で、ネットで調べたら「がに股歩きによるものが多い」って書いてあったのね。
まぁ、日本人は草履や雪駄文化が長かったなごりから靴を擦って歩く人が多いっつー諸説もあるから、がに股は大和魂の表れととらえればがに股も悪くはないんだけど…
やっぱ治したい!
しかも、がに股は腰痛の原因でもある。
ってかいてあったんで…
なるほど!それで腰の痛い日と痛く無い日があるのか!と思ったのよ。
それは靴に原因があると踏んだのよ。
そー言えば、あのブーツを履いた日は腰が痛いなぁって思ったのよ。
長年履いて外側のかかと部分がすり減ったブーツのせいだと睨んだのよ。
スニーカーならばサヨナラってなったんだろうけど…
我がブーツはなかなかお値段のするモノで、ソール交換すれば何年も履ける代物。
まぁソール交換のお値段もスニーカー買えるくらいの金額なんだけど…
5年以上履いてるんで、交換すればまた5年は履けるっつーことだし結果的にそっちの方が安い計算になるからね。
地球にも優しいしね。
んなワケで、ソール交換しました。
しかも同じソールではなくちょっとカスタム。
軽い~♪
かかとの安定感も復活~!
現在、がに股にならないよう姿勢よく歩いております。
なんならちょっと内股気味に歩いております(笑)
大和魂を抜かれた気がしないでもないけど…
心なしか腰も痛く無くなった様な気がします♪
皆様も足下いや靴底を調べてみたら?
明日もライフイズビューリホー!