台湾麺線 = 大胆宣伝

やっと行ってきましたぁ~!
新橋にある日本で唯一台湾の麺線が食べられるお店。
その名も…
「台湾麺線」
どストレートな店名です(笑)
でもそれがいい!
分かりやすいのが一番!
こちら、2014年に虎ノ門にオープンしてその後約半年で新橋に移転したお店。
麺線好きとしては、ずっと行きたかったのね。
世界の料理が食べられる東京でも麺線が食べられる所はなかったからね。
色んなもの作ってくれる池袋の味王でさえ麺線はないからね。
臭豆腐を食べさせてくれる新宿のお店でも麺線はなかったからね。
そりゃ気になるでしょうが!
でも、新橋ってサラリーマンじゃないし、貧乏役者にはなかなか縁のない街だからねぇ。
高円寺に住んでる俺は遠い街だからねぇ。
しかもランチタイムしかやってないって聞いてたからなおの事だよねぇ。
なかなか行けないでいたのね。
でも!
昨日その日が訪れたのであります!
ラブストーリーならぬ麺線ラブストーリーは突然に訪れるのね!
オーディーションが近場であったんです!
オーディション終わりでジャストオープンタイムに行ける時間からあったんです!
これだ!このタイミングだ!
って思ったね♪
もうオーディションよりも気持ちは麺線だったね(笑)
いや、ちゃんとオーディション受けたけど、逆に良い意味でリラックス出来たっつーことね。
そんなんで、17時半オープンって書いてあったんで、オープンと同時に行ったら、まだ電気ついてなくて…
近所一周して時間稼ぎました(笑)
戻ってみたら電気ついてた~♪
台湾の麺線と言えばB級料理。
屋台や夜市で売られてる庶民的な食べ物。
お店もそんな雰囲気…
かと思ったら赤と白を基調としたなかなかお洒落でこ綺麗なお店。
若い台湾出身?の気さくな男の子が接客してくれました。
メインメニューはモチロン麺線!
そして魯肉飯。
他にもメニューがあるみたいだけど今回は最初だからね。

麺線(大)と魯肉飯(小)のセット。
きたぁ~~♪
でましたぁ~♪
麺線だぁ~♪
東京で麺線だぁ~♪
お値段850円(税別)。
こらこら!
台湾好きの皆さん!…
現地のお値段と比べちゃいけませんよ!
よ~くお考えくださいよ!
ここは東京よ!
しかも新橋よ!
サラリーマンの街新橋よ!
これくらいなもんでしょう。
1000円しないだけ安い方でしょう。
では、お味はどうなんでしょう?とお思いの方、ご安心ください!
麺線です!
台湾の麺線です!
ちゃんとあの味再現されてます!
ちゃんと麺も現地から取り寄せてるあの麺なんです!
トンロトロ~なんです!
東京でもあの味が食えたんです!
ちょっと感動です!
魯肉飯も…

おいしーです!
ハオツーです!
東京でウマオツーでます(笑)!
まぁしいて言えば…
あっつあつが良かった…。
殺人級の熱さが良かった…。
猫舌の俺がスグにぱくつけちゃった…。
あ、俺が男の子とちょっと話してたっつーのもあるんかな?
そしてさらに…
店の雰囲気だからなのか、器がいいからなのか、日本のオーナーさんだからなのか…
ちょっと上品に感じます(笑)
モツがうまいんかな?
麺線っつーよりもお麺線て感じに感じます。
帰りにレジにいたのが女性のオーナーさんで…
ちょっと話しかけたら、すんげー気さくな方で好印象。
はじめてなのに、結構話もしてくれて…
お客さんの中には話を聞きつけて北は北海道、南は九州から来てくれたお客さんもいるんだって!
オーナーさん「台湾に行った方が安いかもしれないのに、ありがたい」って言ってました。
高円寺ごときで遠いって思ってたことに反省だね…。
さらには、オープン当初の話や、移転の話、現地から麺を輸入した時の苦労話などしてくれて…
俺も台湾で飯を初めて食ったとき日本にもあればなぁ~って思ったけど…
やっぱ思ってるだけや、言うだけよりも行動なんだなぁ~と感心しました。
俺も頑張ろ!麺線よりもオーディションに力入れよ!ってさらに反省しました(笑)
そしてさらにさらに、是非みんなに宣伝して~!って言ってました(爆)
だから是非新橋に!、いや東京に!来た方は寄ってみてください!
飲みの〆に食ってください!
東京マラソンの帰りに食ってください!
あ、ここの麺線は大腸麺線で、カキ入りではないのであしからず。
是非ともカキ入りの麺線と高円寺付近に支店を出して頂きたい!
台湾麺線
東京都港区新橋5丁目22-2
TEL 03-6435-6032
営業時間11:00~14:00 / 17:30~22:00(変更ありネットで確認してください)
URL http://mensen.asia
またいこ~♪
明日もライフイズビューリホー!