三號元 = 参考点(O.L.I.M.P.5 Ep.44) | オーディーのライフ イズ ビューリホー!

三號元 = 参考点(O.L.I.M.P.5 Ep.44)

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「檳樃(びんろう)」


5年前から気にはなってるし台湾の文化を知る為にも一度は!

…とは思ってるけど…


未だ試した事ないね。


なんか怖ぇぇ…し。


ってか身体が欲してないものを無理矢理身体に放り込むのもさぁ。

覚醒作用があるらしーけど…

そもそも台湾にいるだけでナチュラルハイになってるしね(笑)


でもってやっぱあの口ン中が赤くなるのはいただけないしねぇ。

町中で赤いつばを吐くのもねぇ(都市部では禁止されてる)。

ポイ捨てやツバはきさえも罰金対象になるシンガポールなんかじゃありえないだろーね(笑)


それに日本の病院とかでタバコによる肺ガンのリスクのポスターがある様に…

「檳樃」による健康被害のポスターを現地でたまにみかけるとさ…

やっぱ躊躇するよね…。


いつか機会があれば…かな。



さてさて。

五分埔、西門と東に西をぶらついたらもうヘトヘト。

だけど陽はまだ高く時計は16時。

夜飯の為に一旦仮眠をとってHPを復活させようと言う事になり珍しくタクシーでホステルへ。

西門からホステルのある台北駅裏までは100元!

約360円!!

やっすい♪


今の富士そばの天ぷらそばの値段!

30年前のジャンプコミックの値段!

50年前の1ドルの固定相場の値段!


まぁ駅の感覚で言うと一駅半くらいだから台湾のタクシー相場ならそんなもんなんだろーけど…。

助かるよね。

ウォーキングファミリー以外は、ぜひ利用する価値あり。

でも観光客が利用しまくって日本みたいに高くならない様に、観光客相手にボッタりするどこぞの国みたいにはならないようにしてほしいね。




やくそうを持ってない我々は宿で二時間程休憩し…

ドラクエ並みにHPが復活したので街に繰り出します。


3日目夕飯の始まりは、まずは北西を目指し…

朝同様「迪化街」方面へ。

ホステルから寧夏夜市エリアまで行く途中の裏路地入り口に…
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こんないい雰囲気の場所を発見!


立ち飲み屋みたいなもんかね?

テイクアウト専用の屋台なんかね?

とにかく雰囲気最高!

ほんと台湾は1つ路地裏に入ると未知な領域で興奮するよ。


でも今回はスルー(笑)



で、我々がまず向かったのは…

寧夏夜市ではなく…

そのスグ裏手のにある…
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「三元號」


魯肉飯がウリのお店。

金峰や丸林、記黄(マルキ)、髭張など日本人にもおなじみな魯肉飯のお店がある中…

こちらは地元客に人気のお店。

でもって、以前購入した台湾のグルメ雑誌の魯肉飯のお店ランキングで…

堂々3位だったお店。


堂々銅メダルなお店だよ!

そりゃ食うでしょ!


じゃ何故今まで来なかったかっつーと…

忘れてた…

んではなくて、たいがいこのエリア(寧夏夜市)に来る時は夜10時過ぎてて…

22時までしかやってないんで前回は閉まってたのね。


だから今回はここに来る為にこの時間帯にこのエリアに来たわけです。

店内は思ったより広くて結構混んでてやっぱり日本人の客は俺らだけだったんで…


「やっぱ地元民に人気なんだな、こりゃぁ期待出来るなぁ♪」

と、すんげー期待しました。



が、メニューは俺らが日本人と分かると日本語のメニューを出されたし…

店のおじさんもメニューのみのカタコトだけど日本語話してくれました。

ちょっと残念(笑)

まぁそりゃ寧夏に迪化街があるこのエリアだからねぇ日本人観光客が立ち寄る場合もあるんだろね。

しゃべれない人にはちょっと安心。



注文したのはもちろん…
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「魯肉飯 小(20元)」


まだ夜は始まったばかりだからね。

スタートにはコレで十分だね。



写真の色合いが微妙だけど、よく煮込まれた感のある魯肉がのっかっております。

煮込まれて細かくなってるのか大きめの肉ではないです。

たくあんは一枚(笑)



では、ぱくりんちょ~~

って写真取り忘れました…。


いや、ウマすぎて忘れたんではなく…


予想をしてたのとは違った味だったんでね…

っつーのも、けっこうクセのある味だったんでさ。

八角やらが入ってるのはもちろんなんだけど…


肉の質なのかな?

肉の部位なのかな?

味付けなのかな?


豚肉のクセを感じます。

豚肉だけど、どちらかというと基隆で食べた羊の魯肉飯に近い感じのクセかな。



なんつーか…

味も甘みが少ないサラリとしたお味で、深みがあんまりない感じ。

長時間煮込んでつぎ足しつぎ足しの味って感じではない…

簡単に言うと日本の牛丼の様な感じのサラリとした味わい。


今までの魯肉飯とはちょっと違う感じ。

ちょっと拍子抜けしました。

期待してた分、落差を感じました。


まぁ参考までに…。



でもね。

これが台湾の方々にはお口に合う味なんだろーね。

そー言えば、前出のグルメ雑誌に載ってた雙連駅近くの満庭魯肉飯も俺らの口には合わなかったはかったからなぁ…。

やっぱ日本人がウマいっつー魯肉飯っつーのは日本人の舌で選んだ情報なんだね。

まだまだ現地の人の舌には近づけてないんだね…。


そんなんで拍子抜けして黙々と会話無くそそくさと食べてしまったんで写真忘れちゃったってわけ…。


三元號…次回は…

スグそばにある同じ雑誌に載ってた「龍凰號」って店試してみます…。



ふぅ…。

期待はずれの結果で、次なる場所に向かいます。







美麗(メイリー)!に続く!



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