真夏の法要 = 話も応用

いやぁ~メッチャ暑かったねぇ。
今日はオカンの七回忌法要でした。
早いものでオーディーズマーマがお星様になって6年。
あっという間の6年でした。
ってか何故に回忌法要は1年早くやるんだろ?
きちんとそろえたい性分の俺にはちょっと気持ち悪い(笑)
さてさて…
大人になってくると…
いや、四十にもなってくると住職の説法が嫌いではなくなる。
ホントにありがたいお話としてとらえられる様になる。
今回の説法はオカンの戒名に入ってる「青雲」っつー言葉を引用し…
6年前に亡くなった時も今日の様に晴天で暑かったと記憶していますと振り返り…
「暑い」という言葉から「どうやったら涼しくなるか」という問いに発展し…
「そこに本当の答えなどない」という話にスライドさせていき…
最終的には今日唱えた「般若心経」の教えに結びつけるという…
ちょっと強引だけど…
見事な流れでした。
坊さん…
やるなぁ。
そして…
外は暑かったけど…
涼しくなる答えねぇ…
堂内…
クーラー効いてて涼しかったなぁ…。
ありがたいお話をありがたい状況で聞いたのでした。
母上様…
息子は今、クーラーの効いた部屋でブログを書いております。
明日もライフイズビューリホー!