情報源 状況変(O.L.I.M.4 その59)

初迪化街で油飯を食って腹ごしらえも完了♪
時間も残す所あと数時間だが…
絶対に行かなきゃいけないところがあるのね!
まぁ俺のメイリー日記を2、3と見てきた方には大出雅也のラッキースポットって言えば分かるかな?
そこには是が非でも行っておきたいんです!
そこに行かなきゃ後悔しか残らないんです!
ってなわけで、ソコにはもちろん歩いて行きます。
結局ウォーキングブラザーズは歩いちゃうんです。
迪化街からもさほど遠くはないからね。
迪化街から民生西路を東に歩いて行けば…
毎度お馴染みの寧夏夜市を通過するんだけど…
夜しか来ないから昼間に来ると閑散とした道路なんだから不思議な感じだよね。
ここが後数時間もするとヨダレが出まくる宴が毎夜繰り広げられるんだからね。
さらに不思議。
っつーワケで、民生西路を東にズンズンあるいて向ったのは…
お目当ての場所ではなく…
ひとまず…

「滿庭香魯肉飯」
はい、魯肉飯のお店です。
また食うんです。
腹一杯宣言してるのにまた食っちゃうんです!
で、もってこの「滿庭香魯肉飯」。
実は…前日の夜まで全くノーマークだったお店。
まったく行くつもりも無かったお店。
なのに、訪れてしまったのは…
分かる?
その理由?
ワカラン人は(その51)を思い出してよ!
戻るをガンガンクリックしてよ!
はい!
そ~なのよ~!
あのグルメ本なんです!
あの台灣小吃なんです!
なんと、あれに載ってたお店なのね!
ネットやガイドブックじゃなくて現地の人がおススメするお店なのね!
こりゃ行くしか無いってなるじゃない?
あの本買ってなけりゃ来なかったってお店ってワケでございます。
場所はかき氷の冰讃のちょっと先にあります。
雑誌の通り現地の人で賑わっておりました。
店内は…

ほんとローカルな飯屋って感じ。
オーダーは列に並んで目の前にある料理を選んで調理人さんによそってもらって、そのままレジで支払うタイプ。
簡単に言えば社員とか学生食堂のスタイルだね。
言葉がわからんくても食いたいの指さして、いくつか指で示せば済むからそれほど難しいモノではないね。
ここは魯肉飯もさることながら総菜がおいしいらしーんだけど…
もちろん腹一杯なんで…
いつも見たいにキュウリやタケノコといった余計な一品モノは頼まず…

魯肉飯オンリー!
まっ黄色のタクワンはセルフです(笑)。
お値段は20元!
見た目はいたって普通の魯肉飯だねぇ。
そこに万民の評価する味が眠ってるんだねぇ♪
創業1958年の味が潜んでるんだろうねぇ♪
さぁではその現地の雑誌が進める魯肉飯のお味は…

ぱくりんちょ~~
って…
ん?
あれ?
腹がいっぱいだからなのかな…
っつーか…
味濃いな…
脂っぽいな…
むむむだな…
なんつーか…
若者向けな味?っつーのかな?
ラーメンでいったら背脂ぎっちりな感じ。
醤油こってこて~な味。
なるほど…
日本人が好む感じではないな…
日本のグルメ本がチェックする感じではないな…
四十の男ががっつくお味ではないな…
現地の人が好む昔ながらの味なのかもな…
とにかく…
腹一杯なのに更に詰め込みにきた胃袋には…
響かないお味でした…。
コレちゃん(小)なのに1口残してました…。
うむむ…
悪気は無いんだが…
俺らには微妙なお店でした…。
現地本は信じちゃいけないのかね?
よし!今度は…
腹へってる時にリベンジしよう…。
公平な胃袋でもう一度ジャッジしに来よう…。
さ、次行きます!
美麗(メイリー)!に続く!