紳士のスポーツ  真摯と不屈 | オーディーのライフ イズ ビューリホー!

紳士のスポーツ  真摯と不屈

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おいおい…真壁よ…そこまでやるぅ…?



と、思わずツコッミを入れたくなる写真だが…



「ボールを使った格闘技」なんて言われる通り…

ラグビーは、激しいスポーツだ。




紳士のスポーツなんていうけど、それは言わば試合が終わってからの話。



クラッシュなんて言葉を使えば格好良く聞こえるけど…

要はぶつかり合いだからね。

タックルが突き刺さった!なんて聞けば格好良く聞こえるけど…

両手でラリアットされたみたいなもんだからね。



血が出てない試合なんてほぼ皆無だからね。

プロレスの大仁田厚の試合じゃないんだよ。




テレビで見るとそれほど感じないけど…

生で見ると、激しいぶつかり合いの音がガンガン聞こえる。

骨と骨とがぶつかり合う鈍い「ドゥゴッ」っつー音が聞こえると会場が湧くんだからね。




こんなの…

サッカーじゃ考えられんよな。

簡単に倒れるサッカーじゃありえんよな。

やったら、全員レッドカードもんだからね。


あ、サッカーを悪く言ってるんじゃなくて、あくまで比較ね。


ま、確かに日韓ワールドカップで日本代表の宮本が鼻骨を骨折しながらプレーしたのは記憶にあるけど…


あれはある意味逆にバットマンなんて言われて評判良かったからね。

ちょっと話題になったからね。



だけど、この真壁選手ときたら…

フェイスガードじゃなくて…

黒のビニテぐるぐるで処置て…


キツく巻き過ぎだろて!

鼻で息できんだろて!

顔凹んだみたいになってるて!

トータルオモロ顔になってるて!


ある意味話題だな。

男らしいけどちょっと笑っちゃったよ(笑)


ま、ラグビーでフェイスガードなんてしたら逆に危ないか…。




ラグビーは…

やっぱ男の中の男…いや漢とかいてオトコのスポーツだな!


そしてこんな形で再登場してくる選手を見て拍手で迎えるラグビーファンは…

それ以上の強者なのかもしれない…。




ドSの客とドMの選手っつー形式でラグビーは成り立ってるのかもなぁ(笑)


さすがラグビーの母国イギリスで生まれたスポーツ…

紳士とは女王様がだいじなのである(笑)



となると、ラグビーファンで有名な大女優の吉永小百合さんはあんな柔和な感じなのに内心はドSなのかもしれないな…。










被災者の方々が一日でも早くライフイズビューリホー!と思えます様に。