まさに不覚 真っ赤に二つ

夕方、ベランダに出てる洗濯物を取り込んでたら…
蚊に刺された…。
手や足なら分かるが…
右のこめかみにだ…
目の真横にあるこめかみにだ…。
なんたる不覚…。
なんたる緊張感の無さ…。
なんたるスキだらけな身…。
これが戦国時代の乱世なら…
相手が相手なら…
相手が宮本武蔵なら…
腕の一本や足の一本切られてるよ…。
蚊で良かった…。
と、思ってたら…
なんと…

左もやられてた…。
今度は真逆の部位だろうが…
やはり目の真横だ…。
ぐんむぅ…
なんたる不甲斐なさ…
なんたる学習能力のなさ…
なんたる覇気のなさ…
これが幕末の乱世なら…
相手が相手なら…
相手が土方歳三だったら…
首もろともぶった切られてるな…
これが20XX年だったら…
相手がケンシロウだったら…
死んだ事も分からず「あべし!」って言ってたな…。
ホント蚊で良かった…。
と、両こめかみを真っ赤にし…
フリッツフォンエリックねアイアンクローをくらった様な顔つきで…
不甲斐なさを感じるのであった…。
しかし、この時期の蚊でもあなどれないな…。
被災者の方々が一日でも早くライフイズビューリホー!と思えます様に。