汁の多い小龍包 知ると大いに衝撃よ(OLIMP3 / EP.56)

廖家牛肉麺でリベンジ達成&味も納得の大満足の中…
次なる場所はタクシーで移動。
残り時間も無いからね。
胃袋は休憩したがっているようだが…
1分たりとも無駄には出来ないのである。
っつーわけで、次なる場所は小龍包で有名なお店…
「明月湯包」
地元にの人にも人気のあるお店でございます。
本店は基隆路二段の通り沿いにあるんだけど…
今回は…

スグ裏手にある別館で。
店内はかなり小綺麗。

やっぱ別館を造っただけあって儲かってるのかな(笑)
ホントに台湾の有名店はドンドン小綺麗になっていきます。
もう亡くなって15年以上経つけど、俺の親戚筋に30年以上前に仕事でよく台湾に行ってた伯父さんがいたのね、その頃はどーだったんだろーなぁ。
さて、店員のおばちゃんは、
日本人だと分かるとスグに日本語のメニューも持ってきてくれるしオススメも教えてくれる。
ま、オススメなんて言われなくても決まってるんだけどね(笑)

「小龍包、120元」
あぁ…
このビジュアル…

今回俺達は何個小龍包くったんだろ…?
と呟きながら…

パクリ~んチョ!!!
ほぉ~!
なるほど~!
明月湯包の小龍包はこぉ~なのかぁ~!
写真で分かるかな?
皮は思ったより厚め。
餡は少なめだけどその分中のウンマイ肉のる~し~がたぁ~んまり♪
きっと皮が厚めなのは肉汁を閉じ込めるためなのかね?
たまたまかね?
味がシッカリしてるから俺的には醤油とかつけなくてもいい。
結構好き。
上位に食い込むウマさ。
そして今回はラスト!っつーわけで…
念願の…

「じゃこ炒飯、150元」
炒飯なんですぅ~!!
♪こめ!コメ!米ナンデスぅ~♪
炒飯好きには中華圏で食わないのはもったいない話だもんねぇ。
最初で最後の炒飯でした。
コレもウマい!
じゃこのカリカリ感とご飯のパラパラ感が絶妙~♪
やっぱ日本の炒飯と何かが違うよね。
ただ…
美味しくいただいてる割に…
結構腹一杯なもんだから炒飯も小龍包もなかなか進まない情況…
こんな幸せなのに不幸な事ってある?
世の中には食べたくても食べられない人もいるに…
小龍包の奪い合いなら分かるけど小龍包の譲り合いってある?
コレちゃん、3つしか食ってないのに「僕4つ食いました!」って嘘つくんだぜ!
でもね…
そんな情況を一掃したのが、とあるアイディア。
っつーのが…

小龍包をそのまま食うのではなく炒飯の上で崩して食うっつー単純な事。
コレが大正解♪
パラパラカリカリのじゃこ炒飯にハオツーな小龍包スープが染み込んで…
しっとりチョーうまい!
炒飯に小龍包の餡もプラスされて濃いめの味に!
誰もが考えそうだけど…
ちょっともったいないっつーか贅沢だけど…
お薦めします!
胃袋に入ったら同じ状態になるんだろうけど、この食べ方お薦めします!
え?知ってるって?
あ、そうですか…。
知らん人は是非やってみてね。
なんなら遊び心で破れた皮に炒飯を包んで食うのもアリだね(笑)
これならコレちゃんも…

最後の1個をコレなら食える!っつって頬張ってたから(笑)
ってか今気付いたけどコレちゃん壊れて画面真っ黒の時計ずっとしてたんだねぇ(笑)
小龍包の新たな食い方を発見し…
満腹で明月湯包を後にするのでありました。
さ、この後は…
美麗(メイリー)!に続く!!
被災者の方々が一日でも早くライフイズビューリホー!と思えます様に。