淡水名物 アンニュイ?定説?(OLIMP3/EP.26)

まさかまさかの観光地で人気店のお休み…
まぁ普通の人ならガックシきそうだが…
俺は…
もう平気!
慣れた!
なんなら定休日のつもりで行くからやってる方がラッキーて思う位(笑)
そんなんでとりあえず湾沿いに向うことになったんだが…
とある土産店が異常に繁盛してる。
なんだ?と思い覗いてみると…
淡水名物?
「阿婆鐵蛋」
鶏やうずらの卵を醤油なんかで煮て干した様なヤツを、真空パックで包んで売ってるのね。
淡水にくるとコレがめっちゃ売ってるんでけど…
どーやらココが元祖らしい。
どーやらココが人気らしい。
コレちゃんの家族も前回来た時に気に入ったらしく…
「うまいなら1つ買ってみよう!」ってことになり…
買ってみたんだが…

うずら1パック100元
あ、ちなみに楊枝は付いてません!
用意周到なコレちゃんが持っておりました。
なんだか…
ゴム食ってるみたい…
味はいいんだが…
スーパーボール食ってるみたい…
黄身の部分はおいしーんだが…
黒い側(白身)が飲込みづらい…。
二人して海を見ながら…
苦笑いでした…。
そーなると、口直ししたくなって…
阿婆鐵蛋のとなりのお店で売ってる、
これまたこのへんじゃ有名な…

「阿媽的 酸梅湯(30元)」
ん~コレが…
読んで字の如く酸っぱい梅のジュースなんだけど…
なんか…
なつかしい味!
昭和な味(笑)
駄菓子屋で売ってた干涸びた梅のお菓子の味。
スッパイマン?っ的な味。
マズくないけど…うまからずな味。
当たり前&投げやりだが…
好きな人は好きだと思う味。
1度くらいはお試しアレ。
温泉ではなく海沿いで黒卵を食べた訳だけど…
やっぱり目的は魚丸湯!
どっかにウマそーな店は無いか?と探りを入れ一番客が入ってた店に入ることに。
店名は…
分からん…
場所は阿婆鐵蛋や阿媽的 酸梅湯がある通りの海岸側の角の店。
とにかく皆が食べてる…

「魚丸湯(35元)」
なんだか…
普通…
予想を超えないいたって普通のつみれのスープ…
つみれの歯ごたえはいいが…
台北でもこのくらいのスープ飲めるよ!ってくらいのお味…。
そしてやっぱり台湾のスープにはコクが無いねぇ…。
そして…

炒麺(35元)
皆コレ食ってるんで、さぞかしスペシャルなテイストなんかと思ったら…

ん~…
味も微妙だけど…
麺が…
麺がぁ…
めっちゃ柔らかい…
給食のソフト麺以上に柔らかい…
日本人の好きなコシがない!
イタリア人の好きなアルデンテでもない!
ゆとり教育を受けたヤツのようだ!
ジローラモに骨抜きにされたレディーのようだ!
なのにひっきりなしに皆食ってる!
う~む…
コレだけ色んな人が注文して食ってるんだし…
そーいや前に食った炒麺も柔らかめだったし…
こーゆー麺こそが台湾のスタンダードと考えた方がいいんだろうか?
いつか台湾に「麺固め」「バリカタ」が浸透することを願いたい。
なんだか…淡水でグッときたのは金牛角のクロワッサン以外なかったな…。
とりあえず…
日も落ちてきたし…
淡水だし…
曇ってるけど…
夕陽でも拝めたらラッキーだなぁ…。
美麗(メイリー)!に続く!
被災者の方々が一日でも早くライフイズビューリホー!と思えます様に。