台中ラスト 哀愁無しと(OLIMP2その55)

ほとんど記憶に残らなかった逢甲観光夜市…
一番印象に残ったのは…
「鬼太郎日式商品専門店」
日式っつーだけあって日本で流行ってる服を売ってる店なんだと思う。
だた「鬼太郎」ってところが気になってさ!
台湾語で鬼太郎っつーのはなんか意味があるのか?と思ったら…

普通に水木先生の「鬼太郎」だった(笑)
いや、俺も水木ファンとして鬼太郎つー名前が世界に羽ばたいてるっつーのは嬉しいんだけどさ…
服屋なのに…
チャンチャンコや下駄を売るんではなく今流行の服を売ってる服屋なのに…
なぜ鬼太郎…?
なぜこの名前を選ぶ…?
メチャクチャ引っかかったんだよねぇ…。
悪魔君ならなんとなくまだしっくりしたかもなぁ…(笑)
さて…
時計は19時近く…
夜市の本領発揮なんだろうねぇ…

いよいよめっちゃ人が集まって来た。
コッチはいよいよ帰ります!って時なのに…
あっという間に歩けなくなる程集まって来てる!
人が沢山いればおのずと人気店に行列ができてくる訳で…
なんだかさっきまでそうでもなかった店が急にウマそうに見えてくる訳で…
なんだかなぁ…
やっぱ一泊するべきだったのかなぁ…?
と急に名残り惜しくなる俺…
未練たらしい男は恋以外でもそうなのね(苦笑)
でも…
ここは…
心を鬼にして帰る。
でん六豆の鬼ぐらいかわいい鬼だが帰る。
もう足も痛いから帰る。
てか美味しいものを食うタイミングがズレてる台中からは去る。
もちろん四の五の言わずにタクシーで去る。
やっぱ…
タクシーはねぇ…
早いよ!
あっちゅう間に高鐡(台湾新幹線)の台中駅に到着。
2時間かけて歩いた所や渡った橋も一瞬だったよ(笑)
旅は時間旅行でもあるんだと身をもって体験したよ。
っつーわけで…
帰りの高鐡は…

指定席で♪
だって疲れてんのに席すわれなかたったら…
凹むじゃない!
台中嫌いになるじゃない!
ってか指定席と自由席の値段が…
25元しかかわらないなんて…
100円もかからないなんて…
高円寺~中野感より安いじゃねーか!!
子供料金じゃねーか!
知らんかった…(苦笑)
車中、ビール片手に台中での一日を振り返る…
わけもなく…
小一時間熟睡してしまうのであった。
美麗(メイリー)に続く!!
被災者の方々が一日でも早くライフイズビューリホー!と思えます様に。