台湾 背面(台湾旅行記その16)

さてと…龍山寺を後にして台北駅周辺へ。
律儀な男はお土産を買いに行くのであった。
そんな中とある風景を発見。
台北にもホームレスの方々がかなりいらっしゃる訳で、街角や駅の入り口で結構見かけるのね。
でもって、ほとんどの人は何かを売ってたり、ハーモニカふいてたり、土下座をしてお願いしてたりするんだけど…
この目の前にいる一はソレをも超越してるパフォーマンス?をしてるのね。
もう土下座以前の問題じゃないよ!!
寝そべってるだけにしか見えんもん(笑)!!!
爆笑しちまったよ!!
で、よそよそしく近づきながら激写してると…
気付かれました~(汗)!!

そっこー逃げたけど(笑)
そんな訳(どんな訳?)で台北駅周辺に来た訳だけど、もう一個だけ行っておきたい所があったんでその場所を探す。
台湾のお店はアーケード的な感じなんで反対側とか離れてみないと看板に気がつかないのよ…。
で、なかなか発見できなくてウロウロしてたんだけど、信号渡ってみて振り返って見たら目の前がそのお店だったのね…

その名も「苦茶之家」。
もんのすごい苦いお茶を売ってる店なんだってさ。
店内もその苦茶の素の販売用小瓶でいっぱい

売れてんだねぇ。
で、ガイドブックだけの情報だけど信じられないくらい苦いんだって!
そりゃスゲー気になるじゃない!
苦いお薬が好きな俺には是非とも試したいじゃない!!
っつーわけでお店に入ってものの3分で出てきたのがコレ

苦茶$50(苦味押さえなのか甘酸っぱいへんな豆みたいの付き)
色は信玄餅にかける黒蜜のごとく限りなく真っ黒に近いお茶でございます。
匂いは信玄餅にかける黒蜜とは違ったどこかで嗅いだ事がある様な体に良さそうな匂いでございます。
そして気になるお味は…信玄餅とは言いがたいけど…
思ったより…苦くな…いや…十分苦いです!!
ニガッ!!です!ちょーにがです!
黒人さんの前で飲んで叫んだら殺される程です!!
普段センブリの苦さに慣れてるワタクシですがソレとはまた別の色んなモノが入ってる苦さです。
嫌いでは無い苦さですが、一気には飲めない苦さです。
この一杯を飲み終えるまで10分以上かかりました(笑)
でもって、この苦茶飲んだら急に腹が減ってきて…
チョット歩いた所の観光客はほとんど皆無な場所の屋台がウマそーだったんで

並んでしまいました(笑)
やっぱ現地の人に間違われそうになったけど、思いっきり英語つかってとりあえず優しくしてもらう作戦にでて…(笑)

選んだのが、トンポーロー(角煮)とパイクーと魯肉(煮込んだ豚そぼろ)と青菜炒めと悟飯、スープはサービス。
肉ばっかだったけど、これが全部ウマかった♪♪
へたなお店より数倍ウマかった♪
これで$80!!日本円にして270円くらいだよ!!!
しかも「パースウ」ってはじめて値段が現地の言葉で分かった!!
言葉がわかるってやっぱ気持ちいーね!!
気を良くして皆様のおみやげを買いに行けるのであった。
もう少し付き合ってホシーんで、もうちょっとメイリー(美麗)!に続く!!!!