台湾 対談(台湾旅行記その10)

さぁ~3日目でございます。
前日、実は寝る前に足ツボのマッサージに行っちゃってたりして…
お陰でお財布の中身が空っぽ(笑)
両替の為に「銀行は何時から開いてるの?(ホワッタイム バンク ウィル オープン?)」とフロントのおじさんに英語で聞いてみると…
「sorry? where ?」ときたもんだ…。
「え?いや…だからバンク!バァ~ンク!」と俺…。
すると「where ?バ…バンク…? What is バンク?」と返される…。
ぐんむぅ…伝わらん…
っつーかバンク知らんのか?
バンク…ん~…そうだ!漢字が一緒だからそのまま言ったら分かるかも!!っと言う訳で「ギンコウ」って言ってみると…
「Oh~!ギンコー!!Oh~!BANK!!ベァ~ンク!!ベァ~ンク will open at 9 o'clock!」ときたもんだ…。
「ベァ~ンク…かぁ…」
マックに続いてバンクまでもとは…発音ワリーのかなぁ…
ショックだわぁ…。
NOVA行こーかしら….
っつー感じで若干テンションが下がったんだけどお外の天気はドッピーカン♪
一気にテンションあがる!
だって、今回の旅は週間予定だと曇りと雨っつー話だったからねぇ。
完全に雨男の名前は返上だね♪
で、銀行行きがてら朝飯を食う店を散策。
台湾の朝食は豆乳みたいな甜豆漿(ドージァン)を食うらしいんでそれを探す。
すると…オバちゃんが一人でやってる甜豆漿の店を発見~♪
おそるおそる店に入ってニーハオ!と声かけるもオバちゃんからは「◯△~%$#◯~?」…
そうなんです!
なんやかんや言葉の壁を越えてきた様なブログを書いてきたけど…
全然分かっておりません(笑)!
うんわぁ~めっちゃ困ったわぁ~と思ってると…
メニューを渡される。
が…銀行に行くだけのつもりだったんでガイドブック的なもの一切無し…
なんて書いてあんのかワカラン…
必死に目の前にある甜豆漿を指差すも何種類かあるらしくソレを聞いてくる。
ワケ分からんからまごまごしてると…
後からきたお客さんが「ニホンノカタデスカ?ナニタベタイデスカ?ドウジァンデスカ?シロイノ?クロイノ?」と聞いてくれたのよ!
ありがてぇ♪何とかに船♪
「じゃ、シロイノで」と言うと注文してくれた。
ほんと台湾の人はやさしー♪
しかも「ホカニタマゴトカイルマスカ?」っつーんでありがたくタマゴも頼んでもらった。
それがコレ♪

甜豆漿と葱入り卵焼き、$45
ほんとはコレに揚げパンだの薬味だの入れるんだけどメンドクサくて…(笑)
ものすご~く質素だけど優しい現地ならではのお味でした。
でもさすがにコレだけじゃ足りなくて…
ホテルに戻って朝食も食いましたとさ(笑)
さぁ~腹も財布も満たされた所で…
これから台湾経験者のおすすめの場所「九分(ジュウフン)」に行くのであります♪
その話は…もちろんメイリー(美麗)に続く!!!