山本有三 いい事言うぞう

我が栃木が生んだ文豪
山本有三
聞いた事あるかな?
代表作「路傍の石」
栃木市に住む人間なら誰もが知っている文節がコレ↓。
「たった一人しかいない自分を たった一度しか無い人生を 本当に生かさなかったら 人間、生まれてきた甲斐がないじゃないか」
最高だよなぁ。
力出るよなぁ。
奮い立つよなぁ。
前向きになっちゃうよなぁ。
でも…
最近ふと人生を考えると…
本当に生かせてるのか!と…
生まれてきた甲斐があるのか!と…
山本有三に足を向けて寝られてるのか!と…
36歳…独身…貯金無し…
ナイナイ16ならぬナイナイ36…
うぅ…ちょっとプレッシャーになってきたりして…
年をとれば取るほど重みが伝わって来てたりして…
はぁ…
こんなときは栃木の生んだ書家
相田みつをでも読もう
「つまづいたっていいじゃないか 人間だもの」
うん、癒された(笑)
しかし…
俺にあるっていったら
少年の心と地球を愛するエコ心と夢だけかぁ…
…
わぁ~はっはっ!!
なんて自由なの!
なんて素敵なの!
なんて現実逃避的男なの!
とりあえずはそれでじゅぶんだよ!
…
今日はコレくらいにしといたる。
朝方まで働いて弱冠神経がブレているオーディーでした。
山本有三のビューリホー!度98%
あ、ちなみに気付いてただろうけど文節は擦り込まれてるくらい知ってても「路傍の石」は読んだ事無いよ。
ブックオフに売ってたら買おっと!