才能

知り合いの絵画展に行ってきた。
写真左の須田真由美さんです。
場所は
銀座。
キンチョーするよなぁ。
するよねぇ?
だって銀座だぜぃ。
あの銀座だぜ!
東京のど真ん中の銀座だぜ!
戸越銀座や栃木市にある銀座通りとは違うんだぜぃ!
外人が「ギィンザァ」というあの銀座だぜぃ!
すげーなぁ。
そこで個展だって。
ってな訳でいってきました。
が、バイトが終らず終了時間ギリギリで到着。
建物がまずスゲー!
近代的なビルじゃなくて…
なんつーの…
銀座にもあるんだねぇ。
うん、いい意味で古い。
良い意味でだよ(笑)
築何年だろうか…
もうそれだけでアートなんだろうね。
さてさて、今回の絵画展は「美沙子 展」と題したグループ個展だったんで
須田さんの作品は合計5点のみ。
これが今回の作品の一つ

勝手に掲載しちゃって申し訳ない!
でもきれーでしょ!
はじめ水彩画だと思ってたんだけど
なんと色鉛筆なんだって!
色鉛筆って俺らにはぺんてるかさくらしか知らんけど
ドイツのたけーヤツみたい。
しかもたまたま服買いに行って
たまたま服屋に売ってたヤツみたい。
で、使ってみたら馴染んだんだって。
出会いだね。
それを板に胡粉を塗ってから描くみたい。
オリジナルらしい。
あ、いまサラッと胡粉って使ったけど今日初めて知った言葉。
日本古来の絵具で牡蠣や蛤を潰して作った物なんだってさ。
へぇ~だね。
いやでも、ほんと色鉛筆とは思えない透明感でビックリしたよ。
これね、こうやって見るのと実際見るのとじゃ全然違うカンね!
ほんとこういう絵が描けるだけで尊敬しちまう。
特に陰影がかけると羨ましい。
透明感があるとビックリする。
線一本一本が繊細なのよ。
才能だよね。
俺はデザインとかは結構するけど左右対称のモノとか原色使いのモノばっかだからさ。
はみ出したりラインがブレるのを嫌がっちゃうからさ。
ある意味真面目なんだね。
だから演技にも遊び心が足りないんだね(笑)
ほっとけ!
ぜひぜひ見てもらいたいなぁ。
他の方のも時間があったら見たかったなぁ。
演劇界も色んな人が沢山いるけど、絵画界も色んな人が沢山いるんだねぇ。
アートはどんな形でも今も昔もビューリホー!
明日12月6日(土)までやってるんで良かったら行ってみて下さいな。
「美沙子 展」
場所/Gallery銀座フォレスト&ミニ
東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル507&513
よん。