こんにちは。
りっきーです。
千と千尋の神隠しで有名な仇分へ。
電車で行くか、バスで行くか、タクシーで行くか。
迷ったけど、バスや電車は座れなくて疲れるという
話を聞いたのでタクシーにしました。
るるぶに書かれている通り、
タクシーに乗る前に運転手さんに値段の交渉をして
行きは1200台湾ドルでつれて行ってもらいました。
ちなみに帰りは、相乗りすると1人300台湾ドルで
台北駅まで乗せて帰ってくれる相乗りタクシーを
利用しました。
(こんな相乗りタクシーがあるなんて、ラッキーでした)
ホテルの前まで乗せてってほしいと交渉したら
3人で1000台湾ドルに。
タクシーで降ろされた場所はこちら。
長い階段を上っていきます。
あちらこちらに赤い提灯があってきれいです。
階段の途中にあったお店に入り
豆花とウーロン茶を注文。
スイーツを食べたくて入ったのに
全然甘くなくて思ったのと違った。
ここは台湾に来て初めてのハズレでした。
ウーロン茶は美味しかった。
これ↓は小豆がほんのり甘くておいしかった。
もう少しのぼっていくと
よくるるぶやパンフレットに乗っている場所発見。
ツアー客がたくさん群がっていました
お年を召した方が多いツアーのようで
みなさん階段を上ってくるので疲れてしまった様子。
ツアーガイドさんが、
「自由時間なのでいろいろ見てきていいですよ~」
といっても誰も動かず
お客さんは
「もう帰りたい」「靴を変えたい」など
ガイドさん困っていました
「もういいんですね!帰りますよ!」とガイドさん。
確かに私たち(40代)でも階段をのぼるの大変だったのに
お年寄りの方にはつらかったかも
明るいうちはまだ空いていたけど
提灯の明かりが灯る頃には人も増えてきました。
小籠包が美味しいというお店に行き
美味しかった。
小さい子供がレジ係をしてくれました。
明るい時間とは違い素敵な雰囲気に。
19時半頃、仇分を出発して牛肉麺を食べに。
スパイスが効いていてうまーい。
お腹もいっぱいになったので
全身マッサージをしてもらい
ホテルへ帰りました。
次は最終日。















