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前回やっとの思いで サークリップを外し無事にスプロケットを取り外す事が出来ました😊

スプロケットを取り外すと黒いプラスチック製のカバーがあり それをめくると 謎のリアハブダンパーなる物が現れました!
この時の写真を撮り忘れていたので リアハブを磨いた時の写真です
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四つの扇状の窪みに リアハブダンパーなる物がスッポリ入っていました!
下にある写真は ネットで拾った写真ですが 正にこれです!
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真ん中の黒い丸い物がカバーで 四つある物がリアハブダンパーです
この謎のパーツの役割は はっきりとは分かりませんが
私の感想で言うと ハブの穴にこのダンパーを入れ このダンパーの穴にスプロケットの出っ張りをはめる事で スプロケットとハブが固定されています モンキーの場合は ハブから四本のスタッドボルトが出ており ナットで締め込む作りです この全く遊びのないモンキーのスプロケットに対して ダックスはラバー製のダンパーで支える事で若干の遊びを作り 発進時やエンジンブレーキの時などの一瞬に掛かる大きな力をダンパーに吸収させる事でドライブチェーンに掛かる負担を軽減させ ドライブチェーンの伸びを抑え更に ミッションへの負担も軽減しているのではないかと思います
しかし エンジンの力を余す事無く ダイレクトにタイヤに伝えたい カスタムファンにとっては この構造は歓迎されないのではないかとも思います😊
しかし今回の私のコンセプトはあくまでもノーマルレストアです それに古い構造や独特な構造はむしろ大歓迎です(笑)
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こうして一先ず 前後共に無事バラせました😊

この日の作業時間も残り少なかったので
軽くスプロケットを磨いて本日の作業は終了です
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磨くと 刻印がはっきり浮かび上がりました 45!
ダックスのフロントスプロケは確か15丁なので
ドリブンスプロケットが45丁だと 

45÷15で 2次減速比は 3!😅

私が以前 カスタムしたモンキーはフロント15のリア28 タイヤは10インチ エンジンスペックは ジュンのベッドにジュンの80cc PEの22!
このセッティングで どっち寄りでもないいい感じだったので😥

いくらダックスはノーマルエンジンと言え
72ccです これではあまりにもローギア寄り過ぎないかと思います😅
組み込みを終え 乗り味を味わってから 予想通りのローギア寄り過ぎの場合は フロントを15から17あたりに 変更しようと思います👍
リアのスプロケットを交換するには 仁王様如く ビックサークリップ様が行く手を阻みますからね(笑)(笑)😭

それに 43年は経ってますが 走行僅か
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3900キロ程👍 スプロケットの山はまだまだ健在です😊


ダックス70ノーマルエンジンにオススメの2次減速比をご存知の方がおられましたら 助言の程宜しくお願いします😊

では次回から 旧車レストア最大の苦行!
サビ取り地獄の幕開けです😭😭!!