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6月16日 月曜日 天気はすこぶる快晴です👍

何度もいいますが 月曜日は私の休日なので 今日は朝から夕方まで たっぷり時間があります😊

っと言うか 最近は休日しか 作業をしていませんが(笑)


今日は クランケースのシール交換と ピストンリングを交換したいと思います😊

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先ずは クラッチカバーに 付いてある キックスタータースピンドルのオイルシールと クラッチアーム内にあるオイルシールの交換です😊

写真はシールの交換を終え クラッチアーム内も組み込みました😊

photo:02


クランクケースとクラッチカバーに張り付いている 古いガスケットをスクレイパーでこそぎ取ります👍

相手はアルミ製のケースなので スクレイパーの角度が深いと アルミごと削ってしまい オイル漏れの原因にもなるので 時間はかかりますが 慎重に削いで行きます👍

古いガスケットが取れたら 新しいガスケットをはめて カバーかけ 片締めにならない様に 対角に少しづつ締め込んで行きます😊
この時に ノックピンを忘れずにつけましょう😊

ノックピンは適切な位置決めの為の重要なパーツです😊

ノックピンを交換する際は 場所によって長さが違うので注意です😊

新しいノックピンは購入してますが 再利用出来そうだったので 今回は交換はしていません😊

続いて クランクケース左側の カウンターシャフトとチェンジペダルシャフトのオイルシール交換ですが 今回はズボラをして クランクケースは割らずそのまま交換です(笑)

古いシールを外す時に ケースを傷付けてしまうと これまたオイル漏れの原因になってしまうので シール交換の意味がありません(笑)

シャフトのスプラインでシールを傷付けてしまわない様に 私はシールの内側に少しだけエンジンオイルを塗って滑りを良くしました😊
photo:03



カウンターシャフトのシールは 19ミリのボックスがピッタリだったので このボックスをあてがい ゆっくりはめ込んで行きました!
丁度 ケースに面一になるまではめ込みます あまり奥まではめ込むと シールの後ろにある ペアリングに干渉してしまいます

チェンジペダルシャフトのシールをはめ込む時は シャフトが長いために ボックスは使えませんでしたので ラチエットの継手を使って 対角にこれも 面一になるまではめ込みました
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ここから ヘッドの白サビをワイヤーブラシで 削り落とします
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そして いよいよ ヘッドを外して シリンダー内とご対面ですが


その2でお伝えします😊