前回のブログで オイルシール交換とヘッドのサビ取りまで書きました😊
今回は ピストンリングの交換です😊
シリンダー内が錆びていたら シリンダーは交換してしまうので 次いでにボアアップしてしまいますが
エンジンをバラしてみたところ 43年経っているにもかかわらず シリンダー内にはサビもなく 綺麗な状態でした😊
手がオイルまみれなので iPhoneのカメラレンズが汚れて 写真がぼやけてしまってます😭😭
写真ではシリンダー内の手前に サビの様なものが写ってますが 実際はサビもなく綺麗です👍
ヘッドの状態も バルブの刻印の文字も綺麗に読み取れる程です👍
今回はバルブコンプレッサーも 持っていないので このまま組み込みます(笑)
ピストンも綺麗なモノです👍
ピストンリング交換ですが 普通であれば ピストンを外して作業した方が やりやすいのですが 私はピストンピンを留めている Cリングを外すのが 大の苦手なので 少しやりにくいですが このまま交換です😊
外す時に セカンドとオイルリングを割ってしまいました😭😭
そこまで無理に外した訳ではないのですが 簡単に割れました😅
新しいリングをはめる時に 割ってしまうと 作業がストップしてしまうので ビビります😱
比較の写真を撮り忘れましたが 古いリングは 新しいリングに比べると かなりへたっており 圧縮抜けの原因になりそうです😵
ピストンが綺麗な状態でも さすがに43年間縮められたリングは へたりますね(笑)
3種類のリングですが 全て違いがあります オイルリングは 全く別ものなので一目でわかりますが
トップとセカンドの違いは 分かりにくいです😥
よく比べて見ると トップリングの方がセカンドリングに比べ 若干厚みがありました👍
それと トップとセカンドは裏表はなさそうだったのですが 正解なのでしょうか? 少し不安です😅
確か タケガワのボアアップキットのリングはトップもセカンドも 裏表があり刻印がされてたはずです😅
オイルリングは 刻印があったので 刻印側が手前に来る状態でつけました😊
三つのリングは 120度づつ づらしてはめるのが理想だそうですが 私はいつもだいたいで付けてます😁
割れ口が 出来るだけ 離れていれば 問題ないでしょう👍
そして シリンダーとヘッドとクランクケースのガスケットと取りです
シリンダーとヘッド間のガスケットはメタルガスケットなので ほぼガスケットは残らず綺麗に取れましたが シリンダーとクランクケース間のガスケットが 張り付きまくりです😭
そして ノックピンが シリンダーに噛み込みなかなか抜けません😭😭
これまた カメラレンズが汚れてボケてます(笑)😭
ヘッド側にも ノックピンが噛み込んでいますが ガスケットも残ってなく ノックピンも再利用出来そうなので 抜かずにそのまま 組み込みますが・・
クランクケース側が問題です😅
どうしても ノックピンを抜かなければ スクレイパーが入らず ノックピン回りのガスケットを取る事が出来ません😭😭
2本 噛み込んでいる ノックピンの内1本は 何とか抜けたのですが もう1本が 鬼チクショウです😵😵
ガスバーナーで焼いてみましたが バーナーの熱で シリンダー内には残っているオイルが もくもくと煙をだします😱
あまり焼くと シリンダー内のオイルが焼き付いてしまうのではないかと ビビって焼けません😩
そこで裏側から 細いマイナスドライバーを使って叩きますが マイナスドライバーの先が ノックピンに噛んでくれず空振りの連発です😭
ラジオペンチで挟み抜こうとしますが ノックピンがちぎれて どんどん短くなって行きます😵😵
まさかの ノックピンが抜けないだけでシリンダー交換なのかっ!!?😱😱
嫌な思いがよぎります😑😑
そこでタバコに火を付けて 一服です・・・
そして道具箱を ガチャガチャとかき混ぜ 使えそうな物をさがしまきた・・・
そして 一つの道具に 白羽の矢か向けられました(笑)
それは 電動ドライバーの先です(笑)
長さもあり 太さもスタッドボルトとほぼ同じ👍
しかしこのままでは 使えません
そこで サンダーで先を落とし 平にしました
(笑)
そしてこいつを 裏側から差し込み ハンマーで一撃です💨💨
一発で取れました🎉🎉🎉
普通は電動ドライバーの先は 消耗品ですが こいつは
固着ノックピンプーラーと名付け 私の道具箱の中で末長く 保管されます(笑)
しかし 裏側から叩ける場合のみですがね(笑)
そして シリンダーのガスケットを取り マスキングを済ませた後に 耐熱ブラックで化粧直しです😊
今回は 入り組んだ作りなので サビ取りはめんどくさく サビたまま上塗りしました😭
また直ぐにサビます(笑)
そして全てのガスケットを取り 取り外したノックピンは新品に交換で 残りのノックピンは再利用
オイルのラバーパッキンは 全て交換!
上死点を出して バルブタイミングを合わせて 組み込みます
ちなみに 組み込みの順番ですが シリンダーとクランクケースを留めているボルトと シリンダーとヘッドを留めているボルトを本締めするまえに スタッドボルトのナットを先に締めます
スタッドボルトのナットより先に 締めてしまうと エンジン左側に1本つづなので ノックピンの影響で 片締めになってしまいます
スタッドボルトのナットも必ず 対角に少しづつ締め込んで行きます
ヘッドを止めるネジは 必ずトルクレンチを使いますが
私はトルクレンチをもっていないので いつも 勘で締めます(笑)
今回で エンジンをバラしたのは 5回目ですが 今まで問題はありません👍
これで一旦 エンジンは落ち着きました😊
ジェネレーターカバーが まだ汚いので
後ほど 磨き直します
それとヘッドのキャップナットは純正品に交換で 向かって右下のナットはステンレス製に交換です😊
ここで 昔からの疑問があるのですが カブ系エンジンのヘッドのナットは なぜ1本だけ 袋ナットではなく 普通のナットなのでしょうか?
それと 普通のナットの箇所だけが 銅製のワッシャーで 残りの3箇所は普通のワッシャーです😅
どなたか 教え下さい
何の意味があるのか さっぱり分かりません😭
カムチェーンのガイドローラーを留めているボルトも錆びているので 後ほど塗装です👍
この時点で 夕方の5時になっていました😅
思いのほか ガスケット取りやら ノックピンで 時間を取られてしまいました(笑)😭😭
今日は 知り合いの情報で ボロボロですが 格安のゴリラを見に行く約束をしているので そろそろ片付けなければなりません
本日最後の 作業として リアショックスプリングを塗装しましたが 写真を撮り忘れたので また次回以降に写真をアップします
そして 軽く手を洗い バイクで20程先の知り合いに会いに行きました💨💨
そこで目にした ゴリラの状態は 想定内で タンクにホンダマークがあるという情報の予報通り 12V車でした👍
AB26ではなく Z50ですが カスタムベースにするなら 最適の車両ではないでしょうか😊
しかし 残念ながら 鍵が無いらしいのです😅
そこで私は 予算は2万円を提示しました
ゴリラの所有者はその場には 居ないために また連絡をもらいます😊
おそらく 2万円で購入出来ると思っています😊
こいつです👍
私の様に カスタムやレストアを自身でされる方には これを2万円なら お得でしょ!😊
では またまた次回です😊









