僕とダックスレストア奮闘記 ホイールをバラすの巻 | Odechidesuのブログ

Odechidesuのブログ

ブログの説明を入力します。

前回キャブレターのオーバーホールをいたしましたが ガスケット類は部品が手に入り次第交換いたします
それとエンジンコンディショナーなのですが 工業的な刺激臭があるので 家の中で使うと かぁちゃんに怒られるので外でやりましょう😊(笑)

さぁ今回は前後のホイールもハブもバラします。
{A39B7445-413C-4E29-B40F-BA8A013045FF:01}
{E0C0148D-B6F1-4C09-8E65-41FF87AF885E:01}
アルミ製のハブの表面は金属感は無くなり石の様です😭
フロントホイールに関しては これ以上サビようがない程サビてます😭
幸い スチールが朽ちる程のサビではないので再利用が出来そうです👍

先ずはハブを留めている12ミリ頭のボルトを外します このボルトはハブを留める役割と合わせホイールを留める二つの役割をしている様です
もちろん固着が想定されるので 緩める前に前後共にCRCを吹きかけ 作業開始です
CRCがパワーを発揮したのか フロントハブは案外すんなり外れました👍
続いて合わせホイールですが こいつが結構クセ者なんです😭 ワンピースのホイールの脱着に比べたら 合わせホイールは特殊工具がなくても 脱着が可能です
ワンピースホイールのチューブレスタイヤだと 先ずはビートを落とさなければなりませんが 合わせホイールはビートを落とすと言う作業はありません
私はモンキーゴリラは数台触ってきましたが ダックスは今回が初めてです
ダックスのホイールは ホイールと言うよりも リムです(笑)
ハブとリムの様なホイールが一つになって初めてホイールと呼べる形になります(笑)
余談はさておき(笑)
ハブが取れたので続いてホイールですが 
私の経験上 古いバイクの合わせホイールは100% サビてくっついています(笑)
ダックスの様なホイールであれば ホイールの合わせ面にマイナスドライバーなどを入れ引き離す事が出来ますが モンキーのホイールはドライバーを入れれません そこで私のやり方を言うと 先ずはタイヤの空気圧を7割り程度になるまで抜きます あまりパンパンだと ボルトのネジ山を傷付けてしまいそうなので
そして四箇所あるボルトを対角に少しづつ対角に緩めて行きます するとサビで固着している合わせ面が チューブ内の空気圧の力で パコンッ!と離れます👍
私はこの パコンッ!の瞬間がお気に入りで(笑) 今回のダックスの時もこの方法を使いました(笑)

「パコンッ!」
この瞬間が大好きです(笑)
そしてパコンッと離れたら 空気圧を抜いてしまい 後はボルトを外すだけですが ここからがまた 大変なのですが😊
今はある方法を身につけて 難なくタイヤからホイールを取り外す事が出来ます

合わせホイールもアルミホイールだと サビも酷くなく取れるのですが ノーマルのスチールホイールはサビが酷く そのサビが接着剤の様な役割になりタイヤとホイールをガッチリくっつけてしまいます
ビートブレイカーがあれば問題ないのですが もちろん持ってません(笑)

そこで私は まずホイールとタイヤの隙間にCRCをまんべんなく吹きかけます そしてマイナスドライバーを差し込み90度ひねります そこから更に 片方がスパナで片方がメガネレンチになっている工具で スパナ側でマイナスドライバーをまたぐ感じで隙間に差し込みます その状態からメガネ側にドライバーを差し込み90度ひねります これを少しずらしながら 数回繰り返すとホイールは取れます👍
この時にホイールやチューブを傷付けてしまわない様に注意します😊
このやり方はかなりアウトローな気がするので あまりお勧め出来る方法ではないですけど(笑)
{20D3B708-C086-47B3-B10B-0FE3D9B4B760:01}
チューブはゴムなのに サビがびっしり貼り付いています 😭

フロントハブとホイールは分解出来ました😊

次回はリアを分解します👍