僕とダックスレストア奮闘記 フロントホーク分解の巻 | Odechidesuのブログ

Odechidesuのブログ

ブログの説明を入力します。

前回は恐怖のリアショックを分解しました
結果的に恐る事は全くなかったのですが😭

今回はフロントホークを分解致します👍

私がダックスを徹底的に分解している理由は リペイントする為と 研磨で輝きを取り戻す為と 交換部品のピックアップの為です 普通に乗る為だけの修理ならばここまでバラさなくてもいいし もうとっくに公道を走っています😊

フロントホークはモンキーやゴリラで何回も分解しているのでさほど手間取る事もないでしょう👍
{2F26B1FB-46AF-4A94-AA0E-BC1D2821FD19:01}
こいつも御多分に洩れず 汚いです😭
先ずはホークの両サイドに取り付けられたリフレクターを外すのですが どのような取り付けられているのか分かりません ネジなどは見当たらないので 引っ張りますが取れません 次は回してみました すると簡単に取れました😊
{9256E425-8726-4556-AC00-C98C15DE76CA:01}
ゴムの部品は挟まっているだけで リフレクター自体にネジ山が切ってあり クルクルと回すだけです👍 しかしこのアルミのリフレクターが汚いのです😭 見た感じは何年も雨風で風化した石の様です
{B8D41FB7-C900-44A3-B929-8CC3F1D34DB8:01}
再生出来ればいいのですが😥

続いてインナーホークを抜く為に ホークの上部にある14ミリのボルトを外し ホークブームに付いているアルミのカラーの様な物を外します このカラーのような物もクルクルと回せば外れます ここでインナーホークを抜き取るのですが 私の記憶ではモンキーやゴリラの場合 ダストブーツを引き下げると ホーク内にサークリップが付いていたのですが ダックスのホークは トップのボルトとカラーのような物を緩めればすんなり抜けました
写真を撮りたかったのですが インナーホークのグリスで手がデロンデロンになってしまったので写真が撮れませんでした😭
そしてインナーホークとスプリングを切り離すのですが 接続部分はボルトやナットではなく 小さなピンで留まっています
そのピンは差し込んであるだけなので そのピンを抜けば 分解出来ます👍
{6F485109-1918-4D9B-B49E-85D1DB042B0D:01}
これは分解した後の写真ですが この作業で私はやらかしました😭
写真手前の輪っかの様な部分がありますが
この輪っかに更に硬いプラスチックの輪っかが付いていたのですが ピンを抜き取る時に ハンマーで真っ二つに割ってしまいました😭
{E50B8981-74B8-4284-BF53-D36873241BD5:01}
1番下に写っている黒い部分ですが 本来の姿は二つではなく 一つの輪っかです😭
こんな物の社外パーツなど無いので 純正パーツが出る事を祈ります😭
二本目はトラブル無く分解出来たのですが
ここで私は ふっと思いました・・・

確かにメッキのインナーホークもサビがあるので磨きますが スプリングとホークに分解する必要はなかったのです(笑)😭😭
何でもバラすと言う固定観念がそうさせてしまいました😭
ムダな作業な上にパーツを破損させると言うバカな私です(笑)

こうしてフロントステムも再塗装の為のサビ取り研磨組の仲間入りを致しました😊

今回の作業で疑問なのは サークリップが付いていなかった事と ジャバラ状のダストブーツです
今付いているダストブーツはジャバラ状になっているにもかかわらず 硬くて縮みません😥
{95805ABF-075A-4A88-90EA-0BB4C88FCC91:01}
これを見るとダストブーツの下を押さえる出っ張りもないので 縮みようもありません😥ショックが縮めはダストブーツごと下に下がります
果たしてこの硬くて縮まないダストブーツは正解なのでしょうか?
正解であれば 破れもないので再利用なのですが・・・

ダックスオーナーの方がおられましたら教えて下さい(笑)