トネガワオートとして 営業を続けているみたいです! 電話番号も変わらず 下4桁の1919が同じでした!
1919・・・
中学男子のかっこうの餌食になる 電話番号です(笑)(笑)
下ネタはさて置き 細々した物もバラして行きます
先ずはハンドルです 6Vゴリラもそうでしたが ダックスのハンドルもクラッチ ブレーキ共にレバーのステーがハンドルに直接付いているタイプです それと配線関係もハンドルの中を通して外観をスッキリさせるタイプですね
イラチな私はこのハンドルの中に配線を通すのも引っこ抜くのも大嫌いです😭
引っこ抜くのはまだしも 通す時が本当にイライラするのです😲
何より不思議だったのが スロットルハウジングです!
普通のオートバイなら右側のグリップの直ぐ隣に スロットルケーブルを巻き上げる為のこんもりとし ケースがあるのですが
グリップの隣にはウインカーのスイッチしかありません!!それでもスロットルケーブルはハンドルを通して右側グリップにいってます!これは分解が楽しみですっ!
先ずはウインカースイッチを留めてある 小さなプラスネジを外します このウインカースイッチも今では考えられないタイプです 6Vゴリラもそうなのですが 今のオートバイはウインカースイッチは左に付いていますが ゴリラもダックスも右に付いているのです これがまた走行運転中 使いにくいったらありゃしないのですっ😭
もちろん プッシュキャンセル機能の様な素敵な機能も無く ゴリラを乗っていた時でも 慣れるまではウインカーを戻す事に気を取られ 危ないっすっ!(笑)
そしてこのダックスは更に ウインカースイッチが左右に稼働するのではなく 上下に稼働するのです(笑)
なんでやね~~んっ!(笑)😭
恐らく上が右で下が左だと思います(笑)
ホンダの意図がわかりません😭
しかしこんな所も時代を感じさせるので 大好きです👍
さぁウインカースイッチも取り外し いよいよスロットルです!
しかし 何から始めればいいか分かりません(笑)ビスやボルトなども無くただ グリップがあるだけです・・
そこで 先ずはグリップを外そうと グリップに隙間を開けCRCを流し込みます 続いて細いマイナスドライバーを グリップを破ってしまわない様に 360度ゴリゴリと動かし スッポンっ!とグリップを抜き取りました グリップなどは新品に交換すればいいと お思いの方もおられますでしょうが 私は出来る限り現状で美しく再生したのです😊 このグリップも43歳ですがグリップとしての働きはまだ出来ます(笑)
わからない物をバラす時は目に入ったネジ類を取っ払うっ! 基本ですっ!(笑)
遂に謎のスロットルのお目見えです
それでも意味が・・・
真ん中にあるピストンの様な物にスロットルケーブルが繋がり ピストンが左右にスライドする事で ケーブルを引っ張っているみたいですが これが何故スロットルをひねる事で左右にスライドするんだ!!?
真ん中にあるピストンの様な物にスロットルケーブルが繋がり ピストンが左右にスライドする事で ケーブルを引っ張っているみたいですが これが何故スロットルをひねる事で左右にスライドするんだ!!?
スロットルの筒の中に軽く渦巻き状になった出っ張りがありこの出っ張りが ケーブルが繋がっているピストンの様な物の溝にはまり スロットルを回す事で渦巻き状の溝に沿ってスライドする訳です!
説明下手でごめんなさい(笑)😭
しかしこのスロットルを見た時は感動です!
一言で言うと 私はこのスロットルに
「惚れました」
(笑)
しかし・・・
このスロットルはキャブのニードルピストンを最大限まで引き上げる事が出来るのか?
まぁ完成の形はノーマルなので気にしません(笑)
ではまた次回です😊
もしよろしけば 技術的なコメントでも レストアに全く関係無いコメントでもいいので コメント頂けると嬉しいです😊




