私はこのカラーリングを塗装のみで再現しようとしました
先ずはT氏が黒のタンクを買ってしまったので赤とシルバーラインの部分を剥離して行きます
しかしこれが中々面倒な作業でした😭
私のモンキー弄りの場所は私の家の駐車場から車を出し駐車場で作業しています
その為 電動工具を使うと ブゥ~ンと結構な音が出るので ご近所さんへは気を使って仕方がありません😅
私は今までもこの駐車場でモンキーを弄りバスフィッシング用のアルミボートを改造したりと ご近所さんからは悪い意味でのちょっとした有名人になっている気がしてなりません😅
ご近所様本当に申し訳ございません😭
さぁそんな迷惑作業を終え タンクの水分をお日様パワーで乾燥させた後に シルバーラインとなるシルバーを吹き付けます
この文章を読んで へっ!!??サフは?
っと思った人が沢山おられると思います(笑)
そうです私は今回はと言うより今まで全ての塗装にサフェーサーを使った事が無いんです(笑)
100%ずぼらです(笑)
こんなずぼらな性格ゆえに 塗装作業には全く向いていません😭
そしてこのずぼらが後ほど悲劇を産む事など知る由もありませんでした・・・
私はすこぶるイラチな性格な為 塗装を吹き付け10分もしたら 塗装面を触りたい衝動に駆られてしまいます そしてその衝動を抑えられず触ってしまいます(笑)
しかしながら 前回のゴリラ塗装でこの触りたい症候群への対処方を思い付きました👍
その対処方法とは 塗装は休日には行わなず そして仕事の日の 出勤ギリギリまで塗装は行わず その日の作業の最後の最後に塗装を行い塗装物を物置にしまい 出勤してしまう👍
こうすれば 触りたくても触れないと言うパーフェクトな対処方法です(笑)
今回のモンキー塗装もこの対処方法で 指紋を付けてしまう失敗はありませんでした(笑)
素人の缶スプレー塗装にしては なかなかでしょ!?😊
ここで缶スプレー塗装で今回覚えた一つが缶スプレーをお湯で温めるです👍
これをレストアの諸先輩方のブログで知り実行した所 お湯で温めた時と 温めない時では 天地の差が出ました!
温める事で中のガスを膨張させ吹き付けの勢いも上がり より細かな霧状で噴射されます この様な初歩的な事は誰でもご存知でしょうが もし知らなかった人は実践して下さい 目からウロコですよっ!😊
では続きは次回で・・・
T氏の登場がありませんでしたね😊
ごめんなさい(笑)




