最近よくこどもの頃を思い出す。
楽しかった事
怒られた事
誰にも言えないような事
今まで1度も思い出した事のないような事…
今日思い出したのは、
小学生の時の授業参観の事。
多分小学校低学年かな。
私は、
大人しい子でした。
本当は嘘で、
体育大好きだし
面白い話大好きだし
歌うのも大好きだし
ふざけるのも好きだった。
だけど自分を出せなくなったのね。
いつ頃かはわからないけど、
社会のルールが解りはじめて、
持つ者、持たざる者が居る事に気付いた。
自分は“特別”な存在ではない
そう思う事で
自分を守っていたのかもしれない。
最近
こどもの頃の記憶が蘇るのは、
今回の離婚を期に、
人生のやり直しを兼ねて、
自分を見つめ直す必要があるからじゃないか。
自然とそういう時期にさしかかっているからじゃないかと、
確信に近いものを得た。
息子のために。
自分のために。
これから思い出した事を記録として記していこうと思います。
授業参観の話はまた今度。