あなたの為に世界を捨てる事はできない。 しかし、『世界の為にあなたを捨てる事もしない』。
byバイロン
こんにちは!
百歩譲っておでぶです。
昨日から始めた新しい試みは、大成功でした。
あれだけ新鮮な天然のお刺身。
すぐに売り切れました。
ありがとうございます。
良いモノを提供し、少しずつではありますが種類、数ともに増やしていけたらな、と思います。
新しい試みが私的に楽しくて仕方ありません。
お客様を飽きさせず、良い品を食べてもらえて、お客様の反応がダイレクトに返ってくる。そして満足して帰られる。
かなり昔のこと。
ランチを食べていて、とても不思議な嫉妬に似たような、羨むような、自己嫌悪な気持ちになったことを思い出しました。
ある日のお昼、三宮地下街さんちかのRYU RYUでランチを食べていた時です。大変忙しいお店なので、ランチなんかだとオーダーが集中し過ぎて厨房がすごいことになると思います。
たまたま少し厨房が見える席に座ったので、興味のある私は忙しい厨房を見ていたのです。
しかし、このRYU RYUの厨房で働いているコックさん。
ずっと終始笑顔なのです。
キッチンは2人。
あれだけ忙しい状態で、厨房なのでお客様と話する位置には居ない。
接客の笑顔ではなく、自信を持って美味いものを自分が提供している充実感みたいな、何か楽しんでいて自然に笑顔になっている感じで働いていました。
これには嫉妬と羨望の意にとらわれました。
自分はまだまだその域に達してないのがわかったからなのです。
あれだけ忙しければ、イライラもするだろうし、顔つきも自然に険しくなるだろうに、そのコックさんは自然な笑顔で仕事をしている。
楽しんでいたのです。
昨日自信満々のお造りを盛りながら、楽しかったなと思うと、ふとRYU RYUのコックさんを思い出しました。
おそらく、私はまな板の魚を見ながらニヤニヤしていたんだと思います。笑
そこだけピックアップしたら怖いですが。
どんな状態であっても余裕がある仕事をしたい。
そのためには、知識と努力と経験値が必要で、改めてまだまだその域に達していない
。
でも新しいことをするとやっぱり楽しいのがわかりました。
未知、無知だから特に感じます。
いくつになっても、ただいま鋭意勉強中です。
いつも楽しい気持ちで仕事出来るよう頑張ります♫
