今回は自分の“耐水性能”を試すような釣行でした。


 毎度ではありますが、使った合羽は米軍の払い下げ品の3Cカラーの柄の入ったものでした。


 この3C(スリーカラーの略)どんな柄かと申しますと、ベースは茶色ウグイス色が筋状に入って、

また薄茶色が混ざると言う第1次湾岸戦争後期に出てきた柄でしたが、現在は使っている部隊がほぼ無い

柄になっちゃいました。


 その割りに、中々払い下げ市場に出てこない希少品となっております。その中運良く掴んだ1品で御座います。


 国産の合羽にはまず付いていないベンチレーションも脇の下から肘の辺りまでファスナーで調整できます。

もちろんゴアテックス素材で出来ておりますので、通気性も確保できて快適な着心地でございます。


 同等品を一般市場でお求めになりますと、ズボンで3万円後半~4万円、上着で4万円~の値段設定

がなされておりますところ!なんと!上下で5万円を切るお値段でご奉仕!その上、払い下げ品の

強み!中古であれば更にプライスダウン!その中でも2,3度でも袖を通下かな?な品が上下が揃って

3万円そこそこで揃う場合も御座います。(辛抱に払い下げショップのHPを毎日覗けば掴む確率はあがりますが思いつきで見てGET!は難しいと思います。)


 これを見逃すのは勿体ないですね。


 なんかTVショッピング調な説明になっちゃいましたが、釣りに使うと、体が塩田みたいになってしまいます。

そんなところへイージーオーダーでスーツが仕上がるような大枚はたいた物を着ていくのもどやろ?と言う

のもありますし、最大の理由がパッと見、「お!釣り師!」とわかる柄。


 そんなこんなで今回も雨の中快適なクルージングができました。


 今シーズンは中々釣りに行けないでモンモンとしております。いつ始まるか判らない選挙に子供に関する行事。優先順位の低い趣味ではありますけど、今シーズン6回ぐらいはブリを狙いに行きたいなぁ。お!釣りクラブの幹事の仕事も残っっとるがな!先に明るい材料がなぁ~い。