前記事の続きです。
今考えているプランは3つ。
1、そのまま在籍して学校の対応を受ける。
まだ明確な今後のプランは聞いてないけど、自国に帰ってる生徒がりんかのクラスだけでも何人もいるので、
その子たちに対する対応が一切ないとは考えにくい。
おそらく、今と同じように主要科目の課題が毎日出されて、
新しいトピックに対してはこれまではZoomだったけど、
通学の子達のことを考えると、
おそらくここは先生が動画を撮るなりしてGoogle classroomを活用してなんとかするか。
今、テストなんかはこのGoogle classroomを使ってる。
親も自分のPCで子供のスコアを確認できるし便利。
ただこの場合、きになるのはやはり学費。。。
減額ってないの?
だって、オンラインで今やってるのは主要科目だけ。
ArtやPEなんかは全くやってないけど。
でも時間的にも家でやるとなるとなかなかこれ以上は現実的ではないかも。
そう考えたら、主要科目だけでいいから、
ちょっと減額してほしいところだけどー
多分ないだろうなー
すでにりんかのクラスから、2名、今タームを持って退学するらしい。
理由はわからないけど。
でも外国人の子たちではなく、在住国の子だから、本帰国ではなさそう。
ただ、外国人でなくとも退学を選択する子も当然出てくるよね。
そうなると、生徒の確保は学校側も大事になってくるとは思うけど、
そこらへんどういう動きになるんだろう。
で、問題点としては、
日本の夏休み明け以降、おそらく日本は普通に公立小学校は通学になると思う。
うちは会社からの指示で、もともと住民票をおいて、海外生活してたので、
どこの学校に通っているのか在籍証明を出してくださいって市町村から言われて提出済み。
インターに在籍したままであれば、日本の小学校に通う義務はなくなるけど、
通うこともできると思う。
今はコロナによる私たちみたいな境遇の家庭もけっこうあるので、
市町村が編入は柔軟に対応してくれると聞いてる、一応。
ただ、海外在住者が夏休みによくする「体験入学」だと、
今は受け入れ停止してる市町村も少なくない。
けど、うちみたいに、一応現地のインターに通ってるけど、
いつ戻れるかわからないし、
最悪の場合、事業ごと撤退したら本帰国だしっていう状況の場合は、
編入も受け入れてもらえるんじゃないかと予想。
学業に関しては、まだ1年生だし何も心配はしてない。
海外在住だから、日本の勉強は先取りせざるを得なくて、
現時点で国語、算数だけは2年生の内容をやってる。
ただ、同年代の友達どうしの関わりがこの年齢ってすごく大切だと思うし、
もし、このまま春のタームブレイクまで日本に残ることになって、
日本の学校にも行かなかったら、
1年間、友達と学校生活を送らないままになってしまう。
でも、日本の学校に行った場合、結構な時間を拘束されるし、
学校に行く前と帰ってきてから、インターの課題をやるとなると、
なかなかハードだと思う。
なので、インターに在籍の場合は、
習い事みたいな感じで、
同年代の子供達と関われるようなものを探せたらそれでもいいのかなと思う。
でもそういう習い事ってのがなかなかむずい。
家から通えて、個人プレーではなく、
そこにいるお友達とのディスカッションが生まれるもの。
まず在籍パターンの場合はこんなかんじかな。
次回は休学パターンの想定をしてみようと思う。