先日、りんかの学校のオンライン授業で、算数の小テストがあって。

これは先生が問題を口頭で読み上げて、

子供達が答えだけを紙に書くもの。

 

 

問題は、数字の大小や、2の倍数でmissingしているものを答えさせるものから、

文章題まで。

 

 

この日でた文章題を間違えたりんか。

 

 

問題がこちら。

 

Tom bought 20 cookies.

Ashley bought 5 more cookies.

How many cookies did they buy altogether?

 

 

という問題。

答えはいくつだと思う???

 

 

正解は25。

 

 

だけど、りんかの答えは45。

 

 

 

その間違った回答をみて、

あ。私もりんかと同じ間違えするなって思った。

 

 

りんかの主張としては、moreがついてるんだから、

Tomよりも5more っていうことじゃないの?と。

 

 

わかるー!!

 

 

これは私もクリアに説明できなかった。

だって私もそう思ったからw

 

 

で、担任の先生に質問。

 

 

そうしたら、この問題はTomとAshleyを比べてのことではなく、

単純に5枚のクッキーをさらに買ったという意味。

 

 

もし、AshleyがTomよりも5枚多く買ったという内容なんだったら、

 

Ashley bought 5 more cookies than Tom.

 

という文章になるとのこと。

もし、この文章が問題文中に使われていた場合には、

回答は45で正解。

 

 

なるほどねー

 

 

と、解決したんだけど。

同時に自分の英語力のやばさ(単純にどっちの意味になるのか自信を持てなかった)に

改めて自信喪失。。。おーのー。

 

 

 

で、翌朝、夫に同じ問題を見せてみた。

答えは言わずに。

 

 

そしたら!!!

夫も45って言ったwww

 

 

え!!夫、英語力ビジネスレベルだけどw

 

 

で、事情を話して、

先生から送られてきた解説を聞かせてみたら。

 

 

それを聞いてもやはり、この問題の文章の書き方はいじわるだよって!!

ですよねー!

先生が言ってることも理解できるけど、

少なくとも誤解されやすい文章だし、

子供にこの文章を使うって引っ掛けだよねwって。

 

 

 

私の課題としては、

英語での問題の言い回しに慣れておかないとだめだと言うことがよくわかった。

今はこんな簡単な問題ばかりだけど、

簡単なものから段階的に難易度をあげていかないと絶対ついていけなくなるーーー

 

 

がんばろ!