娘たちは、日本人の両親の元に生まれて、

インターに通って、

英語での国際的コミュニケーションスキルを求められながら、

日本人として、いつ日本の生活に戻ってきたとしても、

それなりにやっていけるように生きていかなきゃならない。

てか、私と夫がその道を選択した。

 

 

だから、彼女たち、特にりんかは

「やらなければならないこと」が毎日多い。

学校のことはもちろんだけど、それ以外に日本語の勉強もあるし、

自分からやりたいと言ってやってる習い事の宿題等。

 

 

で、それ以外の時間は自由時間。

 

 

私は、基本的に「危険」なことでなければ、

何をしてもいい。

もちろん常識の範囲内で。

テーブルに登って、遊ぶとかそういうのは論外っていう意味。

 

 

なんだけど、「やらなければならないこと」だけはキッチリやれと、

かなり厳しく言ってる。

やってなければ普通に怒るし、

やる気がないならお金がもったないから習い事なんてやめなさいっていつも言う。

習い事に関しては、本当に、やりたいならとことんやればいいし、

やりたくなくなったらさっさと辞めていいと思ってる。

 

 

だから、りんかにとって、自由時間は意外と少ない。

そこで彼女はその少ない時間のなかで、

いろんなことを毎日毎日やってる。

 

 

その一つが、CAアナウンスの練習と暗記w

 

 

で、もう一つ、今ハマってるのが、

動画撮影。

単純に自撮りなんだけど、これが本当に好きみたいで、

なんと何も教えてないのに、

せなの学校からのワークで、

先生がクラフトの手順を説明した動画を送ってくれたんだけど、

それが編集して作ったもので、

先生がクレヨンを紙にトントンってしたら、

次の瞬間、その紙にその色が塗られてるみたいな。

 

 

大人ならなんとも思わない普通のHow to make動画なんだけど、

りんかには衝撃的感動だったようで。

 

 

それがiMovieで作れるってことに気づいた彼女。

最近は、せなの学校の課題とか、

りんかのオンライン授業でiPadもよく使ってて、

youtubeとかを見入るみたいな使い方をしないので、

よほど長時間でなければ使ってても何も言わないのだけど。

 

 

毎日のその時間の中で、

ついにHow to make動画を完成させていたw

しかも私はノータッチ。

 

 

もちろん精度は低いし、全然改善の余地だらけなんだけど、

好奇心ってすごいなって関心。

 

 

夏休みにはたくさん動画を制作して、Youtubeにあげるんだってw

もうYoutube名も考えていて、

動画もせなが寝た後の静かな時間に

 

ママ!みないでね!!

 

 

って念押しして撮ってるw

 

 

自分が楽しい、好きと思ったことを、

とことんまでやれる時間が彼女には少ないから、

夏休みは、午前中にワークも習い事の練習も終わらせて、

午後は好きなことに没頭する時間にさせたいなと思う。