「エトワール」というバレエのドキュメンタリーDVDを観てました。
もう20年くらい前の映画だけれど、オペラ座の団員の人達に話を聞いたり、舞台やリハーサルの様子もあったりで、ちょっと舞台を見ているだけとはまた、違う角度から見れます。

なんというか、普段の生活でモヤモヤとしたもの、あるいは抑圧するようなピリピリ感が取れるんですよね。

好きなものだからというのもあるけれど、それだけが答えじゃないみたいです。

イギリスや、フランスの人達の社会というか、
開放感を感じるんですよね。

イギリスのベーカーコンテスト番組もなんか、ホッとします。

軽く見てるんだけど、いつのまにかシュッと自分軸に戻る感じで…

向こうの人達はもう随分前から、
個々の生き方、個性を互いに大切にして来ているから、
どうでもいい事まで人と無理に同じにしようという緊張感が無くて、そのエネルギーを感じて自分もスッーと気分よくなるんじゃないかとここ数年思ってます。

こういうニュートラルな気分が1番いいですね。

もう随分前からテレビ、地デジ苦手で、ほとんど見てないんですが、なんとなく付けているうちに人と同じじゃなきゃいけないような気がして来るんですよね。

例えば、休みの何もない日にのんびり昼のお風呂でもなんでもいいのですが、
特に平日だとなんか悪いような気がしたり…


それ以外にも自分の興味ない、関係ない事も知ってなきゃいけないかのような…キョロキョロ


でもね、そんな事は大きな勘違いだから、

自分らしくスッキリしていられるピントを大切にしたい。


それが1番のいい気分じゃないかな。ラブ