あーあーあああああーあ、あーああああああー
あーあーあああああ↓あーああーあーああ・・・・あー、めんどくせー
あたまのなかで歌って「あ」をかぞえるの。
きっと、はなから数え間違ってる。
おとなだけで行った、先月末の富良野・美瑛のプチ旅のつづき。
富良野駅前にある古い倉庫をソレにした「北の国から」資料館。
中は撮影自由なんだけど、ネットにはアップしないでくださいって。
なので、↓↓↓ パンフレット。
いや、ここは、マニアックな資料がいっぱい展示されていますたよ。
ゆりぼんちちは、「北の国から」は思い入れが強く、
本も、DVDもぜんぶそろってます。
なにかにぶち当たると五郎さんの生き方を思い出しては、
自分のエネルギーにかえて・・・いるかな??
生きる環境はまるで違うけど、五郎さんの生き方はひととして男として、
なにかを感じるし、マネしたいし・・・みたいな??
ちゃんときいたことはないけど、教えられることはわたしもありますね。
だから、こういうところはじっくりゆっくり見たい、ですね。
このたびは、ゆりさんというちびっ子がいなかったので、
思う存分、じっくりゆっくり堪能してきましたよ、
資料や、裏話や、実際使われた小道具や、写真などなど。
最初、彼とわたしはおなじペースで見ていたのだけれど、
思うことがそれぞれだから、
立ち止まる場所の時間がすこしづつずれて、
それぞれに思い思いの見方をしたほうがいいな、って思って、
別行動にしますた。
そんなに広くはない建物だけど、
そこそこを行ったり戻ったり、何度も確かめる感じで、
その回その回の場面を思い出しながら、
長い時間いますた。
ちょっとだけお見せします(爆)。
草太にいちゃんの遺影だす(爆爆)
ほたるちゃんの披露宴で祝辞をよむんだったんだけど、
直前の吹雪の日に不慮の事故で亡くなったね。
一生懸命練習したスピーチ、カセットに録音してあって、それ、死んだあとに聞いて、
爆泣きでした。
つーか、放映の前に脚本読んで、映像じゃなく活字に爆泣きしたわたす・・・。
そのテープが資料館のなかでもヘッドホンで聴けるんだ、
ここで聴けないって・・・泣いてまう(^_^;)。
って、このシーンだけじゃなく、泣けてしまうシーンはいっぱいあって、
テレビ見ながら、ゆりぼんちちも目グショグショ鼻ズリズリやってますた。
ね。
好きなかたならわかるでしょ?(^_^;)
ここ限定のプリクラの機械もあって、最後にふたりして撮ってみますた(笑)。
背景が「石の家」だったり「拾ってきた家」だったり、
「いちばんさいしょの家」だったり、ラベンダー畑だったり、
きつねがいっしょだったり、富良野らしい北の国らしいものばかりで、
二人して選ぶのに悩んだ(笑)。
入館記念にポストカードがもらえるのだけど、
ランダムでほたるちゃんのと、いろんなシーンが一枚になったのとをもらったよ。
残りの夏休みに・・また、・読むか、見るかしてしまいそうだな。
今回はここをゆつくりじっくり見たけど、
来年またおなじ機会に恵まれたら、
ロケ地めぐりしたいね、って思った。
以前にもいろいろめぐったのだけど、上の子たちが小さかったし、
いちばん最近はゆりさんがやっぱり小さいし、
あずましく見てまわれないんだよね~。。。
(あずましく→気持ちよく、こころおきなく、快適に、の意味の北海道弁)
ゆりさん、来年もキャンプ行っておくれでないかい(‐^▽^‐)。
プチ旅の記事はまだつづくのであーる。
いつアップされるかしらぁ~、忘れたころかもぉ(笑)。