ちちの定期購読の本をいつもの本屋さんに買いに行く。
でも、それだけでは帰ってこない、つーか、帰れない・・・・
ははも必ずなにかしら本を買ってしまう・・・・
いや、本が「買ってって!!」「おうちに連れていって!!」とわたしに呼びかけるのよ。
だから、今日も2冊ほど連れて帰ってきました♪
小川 糸さんの最新刊「あつあつを召し上がれ」
角田光代さんの文庫化した「森に眠る魚」
小川 糸さんのを先に読み始めてみたんだけど、やさしい文章ですいすい読めちゃう。
いつもながら、おはなしに出てくる食べ物とひととの関係が
こころがほっこりさせられ、熱くさせられ、ほろりとさせられ、
「食べること・つくること=ドラマ」
上手に表現してくれます。
はじめて読んだのは「食堂かたつむり」。
おともだちに借りて読んだのだけど、
まよなかにクライマックスシーンを読んで号泣・・・
返したあとにまた読みたくて、自分でも買ってしまったという、
こころにのこる、手元にのこしておきたい一冊でした。
今回のこの本は短編集なのであっという間に読み終えてしまいそう。
あ、その本になにやらはさまっているっ。
「しおり」というものではありませんか???
日頃わたしの読書のおとも「しおり」は「しおり」と名のついたものでなく、
ちかくにあったメモ紙だったり、服のタグだったり、
映画やコンサートのチケットの半券だったり、
さいあくなときはレシートやクーポンだったり、
はさめる紙だったらなんでもよかったんです。
が、
ブログ友のママに「そりゃないでしょう、しおり買うべき!!」とおしえられ、
「そういうものかぁ」と思い、
このあいだの旅行のときおみやげやさんで見つけた「しおり」を自分に買ってみた。
「しおり」って、はじめてお金出して買ってみたわけです。
ちょっと画像わるくって、キレイなんだけどキレイに見えないですねm(__)m。
シーパラダイスのバンドウイルカちゃんとシロイルカちゃんのステンドグラス風のかわいいものです。
そのときほかにも何種類かかわいいのをゲットしました。
以来、読書のときにちょこっとはさんでいます。
ほぉぉぉぉ、気持ちがぜんぜんちがいますなぁ。
また読むときに本を開くとイルカちゃんたちが笑ってむかえてくれるんです。
本を読むのがいっそう楽しくなりますね・・・・恥ずかしながらこの年でそんなこと思いました。
なにかを始めるのに遅いことはないなぁ、とも思いましたね(笑)。
これからの人生もいっぱいいっぱい本は読むと思うけど、「しおり」はさみますよぉぉぉぉ。
あと一冊の角田光代さんの「森に眠る魚」はハードカバーのときに買わず読まず、
最近文庫になったので「よし」と思って買いました。
内容、濃ゅ~~~いんですよ、ママ友の深~~~い話しらしい。
こわいものみたさーーーみたいな感じ(~_~;)。
ぼちぼち読んでいきます。
余談ですが、
先日、映画「食堂かたつむり」がケーブルチャンネルで放映されました。
劇場でみてなかったので(原作のイメージがつよかったから、CGが盛り込まれたそれは観たくなかった)
予約録画しておいて、
「よしみるぞ」と意気込んで観はじめたら、
はじまって7分で画面が終わってもーた。
おーまいがー。
HDDがいっぱいで足りなかったのぉぉぉぉぉ、やっちまったぁぁぁぁぁぁ。
観ないほうがいいよ、ってことなのかしら。
柴崎コウちゃんと、余 貴美子さんは大好きなんだけど。
再放映のときはちゃんとセッティングするっ。