お盆は例年通り、夫の実家の仙台へ帰省しました。
震災後、初の仙台行きだったので、いつもの帰省とはちょっと違った心境でしたが
仕事が終えてから東京駅21:36発の「はやぶさ」に乗り、仙台に23:20に到着。
東京駅
震災直後にTVで仙台駅の新幹線ホームの映像を見た時には、あまりのひどい状態に言葉を失いましたが
5か月後の今、すっかり元の姿を取り戻していました。
仙台の実家は、震災でブロック塀や壁にヒビが入ったと聞いていたものの、実際に家の中に入ってみると
天井からつながっている食器棚が、地震で大きくズレてそのままの状態になっていたり、
和室の襖の戸が歪んで閉まらなくなってしまったりと、想像していた以上の被害を受けていていました。
震災以来、かなり疲れのたまっている両親にゆっくり温泉に入ってくつろいでもらうため、
翌日は秋田の男鹿へ向かいます。


