翌日は朝8時過ぎに仙台を出て、秋田の男鹿へ。
お盆のため東北道はかなり渋滞し、秋田に到着したのは午後2時頃になっていました。
途中、潟上市の道の駅で「岩ガキ」を食べつつ休憩。
男鹿半島に到着。
男鹿といえば、伝統行事の「ナマハゲ」が有名ですが、これは迫力ありすぎです。
そびえたつナマハゲ
まずは「なまはげ館」へ向かいます。
ここにはナマハゲの歴史に関する資料や、各地域で実際に使用したナマハゲの衣装が展示されています。
また、なまはげ館の隣にある男鹿真山伝承館では、実際にナマハゲに会うことができます。
なまはげ館の手前にあるオブジェ
男鹿真山伝承館
ここでは男鹿の真山地区で実際に行われているなまはげの実演が行われ、家中を暴れまわるナマハゲを
間近に見ることができて、かなり迫力があります。
ナマハゲは二人一組だそうです
なまはげ館を後にし、次は「八望台」へ。
ここから眺める夕日は絶景のようですが、あいにく曇っていたので夕日は見れず。
次は男鹿半島の最北端、「入道崎」へ。
北緯40度線
そろそろ日も暮れてきたので、男鹿温泉郷のホテルへ向かいます。








