アンコール・トム
午後の観光は、アンコール・トムへ向かいます。
「アンコール・トム」とは、「大きな都市」という意味で、その名の通り3km四方に囲まれた城塞都市だそうです。
建設されたのは12世紀末で、アンコールワットより後になります。
正面は南大門
南大門は塔のようになっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されています。
この遺跡は日本が修復工事を担当していて、現在も修復中のようです。
バイヨン寺院
バイヨン(Bayon)はアンコール・トムの中央にある仏教寺院。
回廊の壁面のレリーフには、12世紀の人たちの生活や、戦いの様子が描かれています。
観世音菩薩が彫られた尖塔は、全部で48基あるそうで、どれもとても端正な顔立ち。
京唄子さんに似ていると日本人観光客の間で有名だそうです
次は、夕日鑑賞にブノン・バケン寺院へ向かいます。
プノン・バケン
ブノン・バケンは丘の上にあるので、軽い山道を15分くらい歩きます。
ここはヒンズー教の寺院遺跡で、10世紀に造られたそうです。
有名な夕日スポットのため最近では入場人数を制限されるそうで、夕日が沈む1時間くらい前に
到着して、日が沈むまで待ちました。
1時間待った甲斐があり、とてもキレイな夕日が見れました。
夕食はブッフェ形式の「アマゾン・アンコール」で。
伝統芸能である「アブサラの舞」を鑑賞します。
料理は和食(海苔巻きのようなもの)から中華、イタリアンまでいろいろありましたが、正直お味はいまひとつ。
カンボジア料理の「クイティウ」という麺料理が一番おいしかったです。
ホテルの朝食もそうでしたが、数種類の野菜やお肉の中から好きな具材を選んで調理してもらう
スタイルになっていました。
もりだくさんの一日が終わり、ホテルへ戻ります。
翌朝は早起きして、アンコール・ワットからの日の出を見に行きます。












