次は、奥の院とともに高野山二大聖地のひとつである壇上伽藍へ。
ここは弘法大師が高野山上に伽藍建立の手を入れた最初の地で、根本大塔と金堂を中心として
大伽藍を造ったそうです。
根本大塔の手前には、白い鐘楼(大塔の鐘)があります。
日本で四番目に大きな鐘であったことから、通称「高野四郎」というそうです。
国宝の「不動堂」
木造の「西塔」は、根本大塔のように目を引く鮮やかはありませんが、古さをそのまま残していて
荘厳な雰囲気が漂っていました。
「西塔」
次は、真言宗高野山派の総本山である「金剛峰寺」へ向かいます。
ここの石庭の蟠龍庭 (ばんりゅうてい)は、日本最大の大きさだそうです。
金剛峰寺の新別殿でちょっと休憩。
お茶と干菓子をいただきます。
お寺巡りにもちょっと疲れてきたので、お土産を買いに町を散策。
美味しそうな和菓子屋さんを見つけたので、和菓子をいただくことにしました。
宿坊には17時までに入るように言われていたので、そろそろ一乗院へ戻ります。。









