次は、ロカ岬と歴代国王の夏の離宮であったシントラの王宮へ。
ロカ岬
ロカ岬はユーラシア大陸最西端の地。
ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンエスが「ここに陸終わり、海始まる」と詠んだことで有名です。
とても風が強く寒かったので、早々にひきあげました。。
シントラ(Sintra)
リスボンのRossio(ロッシオ)駅から電車で1時間ほどのところにあり、ツアーのフリータイムを
利用して行きました。
ランチは駅近くの中華料理店で
シントラの見どころは、王宮とペナ宮殿です。
王宮近くの土産物屋さん
ペナ宮殿
ペナ宮殿は、ポルトガルの建物物のなかでもひときわ異彩を放っています。
建築様式はイスラム、ゴシック、ルネッサンス、そしてポルトガルのマヌエル様式の集合体だそうで、
外観のパステル調の色合いはディズニーランドのお城のようでした。
このお城を建てるように命じたのは、ドイツのノイシュバンシュタイン城 を建てたルードヴィッヒ二世の
いとこのフェルディナンド二世だそうです。







