オビドス(Óbidos )
オビドスは、周囲を城壁に囲まれた町。
メインストリートには陶器を中心としたお土産屋さんが立ち並び、ゆっくり散策しても
半日程度で周れる、とても小さな町です。
城壁の上に登ることもできます。
ナザレ(Nazaré
)
大西洋に面する、漁業と観光の町。
夏のバカンスシーズンには海水浴の観光客で混雑するそうですが、訪れたのは3月だったので
とても静かな漁村という印象でした。
高台のシティオ地区からの海岸線の眺め
オ・シーティオの展望台で、伝統的な民族衣装を着た女性が何かを売ってました
既婚の女性は、頭にはスカーフ、7枚重ねのミニスカートにエプロンをするそうです
メモリア礼拝堂(Capela de Memória)
“聖母マリアの奇跡”が起こった場所と伝えられている、小さな白い礼拝堂です
そしてナザレといえば、名物はコレ、イワシの炭火焼き
一人4匹は多すぎます~
(美味しかったけれど)
日本人観光客用にお醤油も置いてあって、ご飯が欲しくなった記憶があります
宿泊したホテル
ちょっと寂れた港町の風情に心惹かれました
坂の下には海が見えます
次は、コインブラ、ポルトへ向かいます。










