7日目 5月3日 


午前中、ルーブル美術館へ。


ルーブル美術館Musée National du Louvre)


セーヌ川右岸に位置するルーブル宮殿内にある世界最大級の国立美術館。


中はとにかく広くて、とても博識なガイドさんに有名な美術品だけ効率よく案内してもらいましたが、


じっくりと見たら丸一日あっても見終わらないでしょう・・・



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         ミロのヴィーナス                       サモトラケのニケ



ルーブル美術館観光後、出発までフリータイムだったので凱旋門に行くことにしました。


凱旋門Arc de triomphe de l'Etoile)


1806年にナポレオンの命によって建設が始まり、1836年に完成した門で、正式にはエトワール


凱旋門といわれています。


この凱旋門を中心として、シャンゼリゼ通りを始めとする12本の通りが放射状に延びていて、


その形が地図上は星(étoile)のように見えるそうです。



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入場料(8ユーロ)を払い、凱旋門屋上の展望台へ。


眼下に広がるパリの町並みを眺めていたら、ここで突然、携帯電話携帯電話がブルブルと。

(メールではなく、電話)


日本にいる会社の知人からの電話だったのですが、「元気~?何してる?今沖縄から帰って来たんだ。」と。


「こっちはいま凱旋門の屋上にいるんですぅ」「え~。」なんて会話を交わしましたが、


世界のどこにいてもケータイで話せるなんて、本当に世界も狭くなったものだわ、と実感しました。



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               放射線状に広がる、12本の通り(のうちの2本)


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                   エッフェル塔も見えました



その後、パリのシャルル・ド・ゴール空港 19時05発のJL406で帰国。


翌5月4日の13:55に成田到着しました。



海外から帰国した後、毎度悩まされるのが時差ぼけショック!


行きの日本→ヨーロッパ方面への移動(西行き)は、現地に到着する時間が夕方~夜になるため


比較的順応しやすいのですが、


帰りの方向(東行き)は日本到着時間が日中になるため、入眠障害を起こしやすいらしいです。


このヨーロッパ旅行の後も、帰国後1週間位は夜ベッドに入ってもなかなか眠れず、昼間は会社で


眠気と格闘する毎日で、ほんとうにツラかったです汗